伝統を守り、よりよい未来のため
道義国家再生を目指します。
私ども神道青年全国協議会(略称:神青協)は、全国津々浦々の神社に奉職する若手神職の集いです。
祖先から受け継いだ伝統を大切にまもりつつ、より良い未来を見据えて、
道義国家再生に向けて様々な活動を行っています。
伝統を守り、
よりよい未来のため
道義国家再生を
目指します。
私ども神道青年全国協議会(略称:神青協)は、全国津々浦々の神社に奉職する若手神職の集いです。
祖先から受け継いだ伝統を大切にまもりつつ、より良い未来を見据えて、
道義国家再生に向けて様々な活動を行っています。
 先ず以て、この度の北海道胆振東部地震にて犠牲となられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。また、今後これ以上被害が拡大しませんようご祈念申し上げます。
 神道青年全国協議会は、北海道神道青年協議会と連携し、確かな情報収集に努め、迅速に今後の対応を協議し、被災地や被災神社の一日も早い復興を願い、心を寄せて参ります。
 被災地域の当会関係各位にあっては、先ずはご自身ご家族の安全を第一にお考え頂き、その上で当該地区や当該神社の情報をお伝え頂ければと思います。
  今後、頂いた情報を集約し復興支援体制を整えて参ります。支援についてのご要望なども遠慮なくお申し付けください。

神道青年全国協議会会長 佐野 巌
平成30年北海道胆振東部地震で壊滅的な被害を受けた神社復興のための義捐金募金サイトが、北海道神道青年協議会より立ち上がりました。
地域の一早い復旧復興がなされますこと切にお祈り申し上げます。

北海道胆振東部地震神社復興義捐金募金サイト
https://www.doshinsei.org/
北海道の神社に奉職する青年神職の会、北海道神道青年協議会が取りまとめをされております。お心寄せ賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
知っておきたい基礎知識
知っておきたい基礎知識
皆さんの住んでいる町にも氏神さま、あるいは鎮守さまと呼ばれる神社があると思います。でも意外と知らないことも多いのではないでしょうか?ここでは「年中行事」や「おはらいの受け方」など神社まつわる基礎知識をいくつかご紹介いたします。


皆さんの住んでいる町にも氏神さま、あるいは鎮守さまと呼ばれる神社があると思います。でも意外と知らないことも多いのではないでしょうか?ここでは「年中行事」や「おはらいの受け方」など神社まつわる豆知識をいくつかご紹介いたします。
玉串の作法
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参拝の作法
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手水の作法
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玉串の作法
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参拝の作法
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手水の作法
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最近の活動報告


最優秀賞作品
平成30年10月26日
神社フォトコンテストのご報告

この度は「神社フォトコンテストわたしと神社」に、たくさんの素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く、最後の最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全ての写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に、心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 芦原大記)



受賞作品は下記フォトコンページに掲載しております。

神社フォトコンインスタグラムページ

神社フォトコンホームページ

神社フォトコンフェイスブックページ

最優秀賞作品

平成30年10月26日
神社フォトコンテストのご報告

この度は「神社フォトコンテストわたしと神社」に、たくさんの素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く、最後の最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全ての写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に、心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 芦原大記)



受賞作品は下記フォトコンページに掲載しております。

神社フォトコンインスタグラムページ

神社フォトコンホームページ

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平成30年10月24日、25日、26日
沖縄戦没者遺骨収集研修会/沖縄戦没者遺骨収集事業/「聖寿奉祝の碑」修復作業並びに清掃奉仕

10月24日、25日沖縄県に於いて沖縄戦没遺骨収集研修会と遺骨収集事業を行いました。
戦後70年が過ぎた現在でもなお、先の大戦で散華された多くの英霊の御遺骨が国内でも収容されず、故郷に帰る事が出来ずにいます。大規模な遺骨収集の実施はほとんど無く、未だ手つかずの場所が多数あり、多くの御遺骨が眠っている状況です。
70年の歳月が流れ、御遺骨や遺品の風化が進みつつある中、我々青年神職は、正しい知識を身につけ、一柱でも多くの御遺骨を収容し、英霊をお慰めすることが急務です。
本事業を通して、英霊の祖国に対する思いを心に刻み、この現状を風化させることなく次代に繋ぐ決意を固める事業となりました。
次いで、10月26日、日本最南端の有人島である沖縄県波照間島に渡り、「聖寿奉祝の碑」の修復作業並びに清掃奉仕活動を行いました。
昭和52年、沖縄の祖国復帰5周年を記念し、神道青年全国協議会が国旗掲揚台をこの地に建立しました。しかし、この地の猛烈な風雨に耐えられず、改めて天皇陛下御在位60年を奉祝し現在の碑を建立しました。
前回修復時より長年の風雨に遭い、各県より持ち寄った銘石も一部欠損しておりました。来年度、当会創立70年を迎える前に修復作業を終える為に作業を行いました。この地に国旗を掲げるべく碑を建立された先輩諸賢に敬意を表し、今後も後世に守り伝えていこうと、決意を新たに致しました。

平成30年10月24日、25日、26日
沖縄戦没者遺骨収集研修会/沖縄戦没者遺骨収集事業/「聖寿奉祝の碑」修復作業並びに清掃奉仕

10月24日、25日沖縄県に於いて沖縄戦没遺骨収集研修会と遺骨収集事業を行いました。
戦後70年が過ぎた現在でもなお、先の大戦で散華された多くの英霊の御遺骨が国内でも収容されず、故郷に帰る事が出来ずにいます。大規模な遺骨収集の実施はほとんど無く、未だ手つかずの場所が多数あり、多くの御遺骨が眠っている状況です。
70年の歳月が流れ、御遺骨や遺品の風化が進みつつある中、我々青年神職は、正しい知識を身につけ、一柱でも多くの御遺骨を収容し、英霊をお慰めすることが急務です。
本事業を通して、英霊の祖国に対する思いを心に刻み、この現状を風化させることなく次代に繋ぐ決意を固める事業となりました。
次いで、10月26日、日本最南端の有人島である沖縄県波照間島に渡り、「聖寿奉祝の碑」の修復作業並びに清掃奉仕活動を行いました。
昭和52年、沖縄の祖国復帰5周年を記念し、神道青年全国協議会が国旗掲揚台をこの地に建立しました。しかし、この地の猛烈な風雨に耐えられず、改めて天皇陛下御在位60年を奉祝し現在の碑を建立しました。
前回修復時より長年の風雨に遭い、各県より持ち寄った銘石も一部欠損しておりました。来年度、当会創立70年を迎える前に修復作業を終える為に作業を行いました。この地に国旗を掲げるべく碑を建立された先輩諸賢に敬意を表し、今後も後世に守り伝えていこうと、決意を新たに致しました。


祝祭日には国旗を掲げましょう 祝祭日には国旗を掲げましょう
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