最近の活動報告


平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年3月7,8日
平成29年度 中央研修会

当会最大の研修会である中央研修会が3月7日〜8日、長崎県佐世保市 ハウステンボス内「JRAゲルックホール」に於いて開催されました。
主題を「地方創生ー消滅可能性集落と神社の爾今を考へるー」として全国各地より青年神職約350名が集いました。
人口減少と少子高齢化により、限界集落が増え続ける中で、地域と共にある神社においてもその影響により、氏神様のお祭りの縮小、中断を余儀なくされています。国家と地域の安寧を祈る我々青年神職は、神社と地域に可能性を見出し、氏子崇敬者とともに伝統を守りつつ時代に即しながら地域を盛り上げ、地方創生にも取り組まなければなりません。
神と人、神社と地域の仲執り持ちとしてその使命を改めて自覚する2日間となりました。

第一講 「地方創生概観」
講師 石破 茂 先生

第二講 パネルディスカッション 「集落と神社の今後の可能性」
パネリスト 櫻井 治男 先生 芝沼 隆太 先生 吉村 政德 先生
コーディネーター 金田 祐季

第三講 「今を生きる」
講師 髙田 明 先生


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