知っておきたい豆知識

家庭の神棚のまつり方

お札・お守りを受けて帰ったら・・・

神棚の位置

神棚は、居間等の南向き、又は東向きの、明るく清浄な高いところへおまつりしましょう。
神棚のない家庭は、清浄な棚か戸棚の上にお札をおまつりしてもよいでしょう。
二階のある家では、なるべく人の踏む場所の下にならないように心がけます。

お札のまつり方

お札を横に並べておまつりするときは、
 中央に伊勢の神宮のお札、
 向かって右に氏神様のお札、
 向かって左に崇敬する神社のお札をおまつりします。

お供えのしかた一例

ひとつに重ねておまつりするときは、
 一番手前に伊勢神宮のお札、
 その後ろに氏神様のお札、
 次に崇敬する神社のお札を重ねておまつりします。

古いお札、お守りは、神社へ納めましょう。

お札、お守りには、神様の御心が、こもっています。
一年を経たお札、お守りは、できるだけ神社へ納めるようにしましょう。
詳しくは、お近くの神社にお問い合わせ下さい。

祈年祭【きねんさい】

2月17日に執り行われるお祭りで、「としごひのまつり」といい、「年ーとし」とは米のことであり、年の初めに米を始めとする五穀の豊穰を祈ります。宮中においては奈良時代より祈年祭が執り行われ、全国の神社に幣帛が供せられていました。延喜式によるとその数は3132座に及んだとされており、いまでもその神社は(延喜)式内社と呼ばれています。

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