神青協活動報告


最優秀賞作品
 
平成30年10月26日
神社フォトコンテストのご報告

この度は「神社フォトコンテストわたしと神社」に、たくさんの素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く、最後の最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全ての写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に、心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 芦原大記)



受賞作品は下記フォトコンページに掲載しております。

神社フォトコンインスタグラムページ

神社フォトコンホームページ

神社フォトコンフェイスブックページ



平成30年10月24日、25日、26日
沖縄戦没者遺骨収集研修会/沖縄戦没者遺骨収集事業/「聖寿奉祝の碑」修復作業並びに清掃奉仕

10月24日、25日沖縄県に於いて沖縄戦没遺骨収集研修会と遺骨収集事業を行いました。
戦後70年が過ぎた現在でもなお、先の大戦で散華された多くの英霊の御遺骨が国内でも収容されず、故郷に帰る事が出来ずにいます。大規模な遺骨収集の実施はほとんど無く、未だ手つかずの場所が多数あり、多くの御遺骨が眠っている状況です。
70年の歳月が流れ、御遺骨や遺品の風化が進みつつある中、我々青年神職は、正しい知識を身につけ、一柱でも多くの御遺骨を収容し、英霊をお慰めすることが急務です。
本事業を通して、英霊の祖国に対する思いを心に刻み、この現状を風化させることなく次代に繋ぐ決意を固める事業となりました。
次いで、10月26日、日本最南端の有人島である沖縄県波照間島に渡り、「聖寿奉祝の碑」の修復作業並びに清掃奉仕活動を行いました。
昭和52年、沖縄の祖国復帰5周年を記念し、神道青年全国協議会が国旗掲揚台をこの地に建立しました。しかし、この地の猛烈な風雨に耐えられず、改めて天皇陛下御在位60年を奉祝し現在の碑を建立しました。
前回修復時より長年の風雨に遭い、各県より持ち寄った銘石も一部欠損しておりました。来年度、当会創立70年を迎える前に修復作業を終える為に作業を行いました。この地に国旗を掲げるべく碑を建立された先輩諸賢に敬意を表し、今後も後世に守り伝えていこうと、決意を新たに致しました。




聖寿奉祝の碑

碑の裏面

清掃風景


平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。

平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。


平成30年7月1日
神社フォトコンテスト 神社とわたしのご案内

神道青年全国協議会ではインスタグラムを利用した神社フォトコンテスト「わたしと神社」を開催致します。
応募写真は、美しい境内の風景、活気あふれるお祭りの様子、家族の笑顔が見られる人生儀礼等、「神社を連想するもの」であれば何でも自由です。
日本を感じる美しい瞬間を探しに神社へ足を運んでみませんか。
たくさんのご応募をお待ちしております。

◆応募資格◆
プロ・アマ問わず日本在住の方

◆応募方法◆

  1. 公式アカウント神社フォトコンテスト(@jinja_photocon)をフォロー
  2. スマートフォンやデジタルカメラで「神社」をテーマにした写真を撮影
  3. 「#神社フォトコンわたしと神社」のハッシュタグをつけて投稿

※ご応募はお一人様何作品でも可能です

◆募集期間◆
平成30年 7月1日~9月30日

◆審査方法◆
主催者により厳正な審査を行います。
また特別審査員としてプロカメラマンの中野晴生氏が審査致します。

※応募の際は下記のURLからキャンペーンHPをご覧頂き応募規約をご確認の上投稿をお願いします。
【神社フォトコンテストホームページ】
https://jinjaphotocon.wixsite.com/info



Youtubeで視聴する

平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。


Youtubeで視聴する

平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。



平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年3月7,8日
平成29年度 中央研修会

当会最大の研修会である中央研修会が3月7日〜8日、長崎県佐世保市 ハウステンボス内「JRAゲルックホール」に於いて開催されました。
主題を「地方創生ー消滅可能性集落と神社の爾今を考へるー」として全国各地より青年神職約350名が集いました。
人口減少と少子高齢化により、限界集落が増え続ける中で、地域と共にある神社においてもその影響により、氏神様のお祭りの縮小、中断を余儀なくされています。国家と地域の安寧を祈る我々青年神職は、神社と地域に可能性を見出し、氏子崇敬者とともに伝統を守りつつ時代に即しながら地域を盛り上げ、地方創生にも取り組まなければなりません。
神と人、神社と地域の仲執り持ちとしてその使命を改めて自覚する2日間となりました。

第一講 「地方創生概観」
講師 石破 茂 先生

第二講 パネルディスカッション 「集落と神社の今後の可能性」
パネリスト 櫻井 治男 先生 芝沼 隆太 先生 吉村 政德 先生
コーディネーター 金田 祐季

第三講 「今を生きる」
講師 髙田 明 先生


平成29年10月3日
聖寿奉祝の碑現状視察並びに清掃奉仕

波照間島は北緯24度1分、石垣島から南西に63キロメートルに位置し、果てのウルマ(珊瑚礁)という意味で周囲45キロメートルの島です。昭和52年先輩諸兄及び青年団体により沖縄本土復帰の喜びと平和への祈りを込めて、全国の名石を集め波照間の碑と国旗掲揚塔が建立されました。
その後、潮風による損傷が激しく、昭和60年には聖寿奉祝の碑が建立され、各種周年では碑の前での慰霊祭や奉告祭、清掃奉仕などを行ってきました。
この度、当会70周年を控え、聖寿奉祝の碑清掃奉仕及び各県より持ち寄った石の状態を確認致しました。
碑の前にて平和への祈りを捧げ、建立当時の先輩諸兄の思いを再確認し、後世へ伝えていくことを誓いました。


聖寿奉祝の碑

碑の裏面

清掃風景
聖寿奉祝の碑

碑の裏面

清掃風景



山田蓉先生

山田蓉先生




藤本頼生先生

藤本頼生先生

平成29年8月30日、31日
平成29年度 夏期セミナー

平成29年8月30日31日、神社本庁にて「日本人の心を紡ぎ伝へる」~私たちの使命~の主題のもと夏期セミナーが開催され158名の全国会員が参加した。
開講式にて神社本庁教化広報部長心得牛尾淳様よりご挨拶を頂き二日間の研修が始まった。
初めに、特別講師として彬子女王殿下より「感謝のこころをつなぐ」の演題にて特別講演を賜った。彬子女王殿下は平成24年に子供たちに日本文化を伝える団体「心游舎」を創設し、全国で活動しておられることから、その様々な活動を通して繋げておられる本来日本人が持つ感謝の心の大切さを改めて我々に認識させて頂く大変貴重なご講演を賜った。
次に、元宮内庁掌典職掌典次長の山田蓉先生に「宮中祭祀~その概要と変遷~」と題し、呼称とその意味、宮中三殿・神嘉殿等祭場、宮中祭祀の内容や恒例祭典の内容と変遷についてお話し頂いた。二日目には、國學院大學神道学部准教授の藤本頼生先生に「皇室の制度と歴史~現行皇室典範の課題から~」の演題にて、旧皇室典範と現行典範との比較から見える課題や皇室祭祀の位置づけ、天皇の行為をめぐる問題点などについての講演を拝聴した。
悠久の歴史を持つ我が国が、古来より天皇を中心として歴史を紡ぎ伝統文化を築き上げてきたことを肝に銘じ、皇室について正しく伝へるために、多くに気づきと知識を得ることができたセミナーとなった。



平成29年7月13、14日
竹島之碑現状視察・清掃奉仕並びに竹島研修会

平成29年7月13日、14日と島根県隠岐の島町に於いて第四回役員会、竹島之碑現状視察・清掃奉仕並びに竹島研修会を行いました。
研修初日には、講師に隠岐青年会議所外部監事の大江寿様をお迎えし、現在の竹島を取り巻く状況と問題点のご講演を賜りました。
自身が渡航し見てきた「独島体験館」の現状を織り交ぜ、大変貴重なお話を頂戴いたしました。また、翌日に水若酢神社に於いて正式参拝をした後、久見竹島歴史館に移動し、隠岐の島町総務課竹島対策室主幹の忌部正英先生より「竹島問題について」と題してご講演賜りました。
いずれの研修でも不法に占拠されている竹島の現状と隠岐島民、島根県民の思いが伝わるお話しで、地域は違えど国民一人一人が少しでも関心を寄せることが何より大切だと気づいた研修でした。
最後に、平成26年10月29日に当会が建立した「竹島之碑」の現状視察と清掃を行い、一日も早く平和的に解決されることを祈り、青年神職として我が国の麗しき国土を守り、しっかりと次世代に引き継ぐ意思を胸に刻みました。


平成29年5月17日
熱田神宮役員就任奉告参拝

平成29年5月17日、熱田神宮に於いて、神青協新役員はじめ、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。
熱田神宮では、新役員の就任奉告と、神青協活動への決意をお誓い申し上げました。その後、一之御前神社、神剣を奉安しておられた御殿である土用殿に参拝致しました。
参拝後、熱田神宮会館をお借りし、佐野会長より委嘱状と菊波の友垣の徽章が一人一人に手渡され、定例総会後初めての役員会・各委員会を行い、伊勢の神宮、熱田神宮の奉告参拝を心に刻み、本格的に新体制が始動致しました。


平成29年5月16日
神宮役員就任奉告参拝

新緑の映える平成29年5月16日、伊勢の神宮に神青協新役員をはじめ、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。
まず外宮に於いて御垣内参拝を行い、次に内宮へ移動し正副会長の鷹司大宮司表敬挨拶、また亀田少宮司より役員への激励のご挨拶を賜り、神楽殿にて御神楽を奉納の後、御垣内参拝を行いました。
参拝後、神宮神青の西本会長の案内のもと、古殿地への参観案内、荒祭宮の参拝を行いました。
佐野新会長の下、全国会員の代表として役員一人一人が自覚と誇りを胸に、如何なる苦難にも果敢に立ち向かい共に歩む決意を新たに致しました。


平成29年4月26日
第69回定例総会

斯神道青年全国協議会 第69回定例総会が神社本庁大講堂にて開催されました。
総会では長友安隆会長、田中恆清神社本庁総長挨拶の後、定例表彰式、続いて議案が審議されました。また本年は役員改選期にあたり、佐野 巌新会長並びに新役員が発足致しました。


平成29年4月26日
菊波の友垣会

第69回定例総会終了後、明治記念館に於いて、菊波の友垣会が開催されました。
当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国より170名の友垣が決意も新たに集結し、懇親を深めると共に、活発な意見交換や、神青協に対する熱い思いを語り合いながら、非常に有意義な時間となりました


平成29年3月23、24日
平成28年度 神道青年全国協議会 中央研修会
「平和の希求~進むべき未来への道筋~」

斯界最大の研修会である神道青年全国協議会中央研修会が、中国五県青年神職協議会主管、広島県青年神職会担当のもと、国際平和文化都市広島に於いて開催されました。
真の平和維持とは何かを考究するとともに、先人達の遺志、そして平和を切望する広島の記憶を共有し、之を後世へと受継ぐことを目的とし、全国より375名の会員が集いました。
また、2日目の朝には、参加者全員で原爆死没者慰霊碑参拝を行いました。

【第一講】カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート先生
「真の平和を実現するために」

【第二講】呉市海事歴史科学館館長 戸髙一成先生
「戦後70年と平和」

【第三講】広島平和記念資料館館長 志賀賢治先生
「記憶の継承」


平成29年2月20日、21日
神武天皇二千六百年記念事業
「世界平和祈願祭」

一歩一歩春の足跡が聞こえる2月20日、宮崎県平和台公園内、八紘一宇の塔前特設舞台に於いて「神賑行事」、翌21日、宮崎神宮に於いて神武天皇2,600年記念事業「世界平和祈願祭」が行われました。
昨年、橿原の地で建国の礎を築かれた神武天皇が崩御されてより2,600年を迎え、その御聖德を偲ぶと共に御事績を啓蒙し、我が国の根幹を確固たるものに修り固めなすべく国家の安寧と、更には世界平和を祈願するという旨で、今事業が計画されました。
祭典では全国より祭員、奉仕者、参列者あわせて約100名が集い、好天の下、厳かに斎行されました。


平成29年2月9日
巫女のための神宮研修会

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが残る伊勢の地に、全国各地の神社で奉仕をする巫女が参集し、「巫女のための神宮研修会」が開催されました。
本研修会は、日々社頭で参拝者に応じる機会が多い巫女さんに、神宮に関わる見識を一層深めてもらい、神明奉仕に役立てて頂く事を目的に計画されたものです。
緋袴を身に纏い神宮を参拝した後、研修会では神宮の御由緒や舞女の奉仕、神宮大麻について学びました。
懇親会では同じ様に奉仕をする巫女さん同士、日々の奉仕についての意見を交わし、互いに親睦を深めることができました。


平成28年11月8日
神道青年全国協議会臨時総会

木々が色付き秋の深まりが感じられる平成28年11月9日午後1時より、神社本庁2階大講堂に於いて全国より代議員94名が集い、神道青年全国協議会臨時総会が行われました。
今臨時総会では派遣理事、次期会長選出、次期監事選出に関する件がそれぞれ承認され、本庁派遣理事として香取大信君。次期会長として関東地区 神奈川県 佐野巌君。次期監事として北陸地区 福井県 松田典起君。関東地区 埼玉県 東角井真臣君。九州地区 長崎県 河原忠徳君が選出となりました。
次期会長に選出された佐野巌君より、次期監事の紹介と、来期の組織構築に向け理解を求めました。


平成28年11月8日
菊波の友垣会

平成28年11月9日、神道青年全国協議会臨時総会終了後の午後5時より、明治記念館に於いて「菊波の友垣会」が開催されました。
当初この会は同年4月26日の第68回定例総会終了後、開かれる予定ではありましたが、4月に発生した平成28年熊本地震の1日も早い復興に向け、熊本地震対策会議が行われ、延期となった経緯があります。
当会の顧問・OBをはじめ全国より集結した150名の友垣が懇親を深めると共に、映像を用いて平成28年度の事業を振り返り、神青協事業の浸透を図りました。


平成28年10月5日
竹島の碑現状視察並びに竹島研修会

10月5日~6日「竹島の碑現状視察並びに竹島研修会」が開催される予定でしたが、台風18号の影響でやむなく中止となりました。

本来であれば役員が隠岐の島に集い、平成26年10月29日に建立された「竹島の碑」の現状視察・清掃奉仕の後、修祓式を斎行し、隠岐の島町役場総務課竹島対策室企画幹の忌部正英先生より「竹島に関する隠岐調査の成果と現状報告」、隠岐青年会議所監事の大江寿先生より「首爾 独島体験館視察報告」について、ご講義を頂く予定でありました。
役員一同、悪天候による中止であるとはいえ、無念の表情が隠しきれない。担当の中国地区 板木厚典理事からの想いに役員一同、今後も心を一つに竹島の問題について取り組むべく決意を致しました。


平成28年9月1日
平成28年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー
人づくりは国づくり ~愛と感動の青年神職~

東北太平洋側への台風上陸が間近に迫る平成28年8月29日~30日、神社本庁二階大講堂に於いて、今年度の夏期セミナーが開催されました。
日本の未来を担う青年神職としての素養を高め、力強く地域社会に対して発信し行動することが出来る、日本の礎となる人材を育成することを目的とし、141名の青年神職が全国より集いました。

【第一講】㈱ヴィジョナリ―・ジャパン 代表取締役 鎌田 洋先生より
「ディズニーに学ぶ人づくり」
【第二講】人とホスピタリティ研究所 所長 高野 登先生より
「おもてなしへの原点回帰 ~何を以って、何を為すのか~」
【第三講】小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン先生より
「文化財との付き合い方 ~神社を次の時代へ伝える為に!~」


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