神青協活動報告

令和3年4月23日
第72回定例総会

4月23日、第72回定例総会を神社本庁において開催致しました。
新型コロナウイルス感染症が各地で拡大をしている状況を踏まえて、ウェブを併用して行いました。役員・代議員合わせ130名(ウェブ出席含む)出席のもと、全ての議案が可決承認され、新たな体制で一期二年が始まりました。
承認された決議文を記します。


令和三年度定例総会決議
新型コロナウイルス感染症の拡大といふ未曾有の事態に世界中が翻弄され、我国においても人々の日常生活や社会の在り方が変化を強ひられてゐる。
かかる変化に適応すべく我々青年神職は英知を結集して積極的に取り組む一方で、連綿と受け継いできた伝統文化の護持継承の責務を自覚し、祭りの精神で地域を繋げ、祭りの祈りで復興を果たす「日本祭興」を提唱していく。
また、国旗国歌法施行から二十年、国旗布告から百五十年が経過した今、改めて皇室を中心とする美はしい国風に思ひを致し、国旗国歌の意義を広い世代に啓発し、令和の御世の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。

令和3年4月23日
第72回定例総会

4月23日、第72回定例総会を神社本庁において開催致しました。
新型コロナウイルス感染症が各地で拡大をしている状況を踏まえて、ウェブを併用して行いました。役員・代議員合わせ130名(ウェブ出席含む)出席のもと、全ての議案が可決承認され、新たな体制で一期二年が始まりました。
承認された決議文を記します。


令和三年度定例総会決議
新型コロナウイルス感染症の拡大といふ未曾有の事態に世界中が翻弄され、我国においても人々の日常生活や社会の在り方が変化を強ひられてゐる。
かかる変化に適応すべく我々青年神職は英知を結集して積極的に取り組む一方で、連綿と受け継いできた伝統文化の護持継承の責務を自覚し、祭りの精神で地域を繋げ、祭りの祈りで復興を果たす「日本祭興」を提唱していく。
また、国旗国歌法施行から二十年、国旗布告から百五十年が経過した今、改めて皇室を中心とする美はしい国風に思ひを致し、国旗国歌の意義を広い世代に啓発し、令和の御世の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。



令和3年3月11日
東日本大震災発災10年物故者慰霊祭

福島県浪江町鎮座の初發神社に於いて「東日本大震災発災10年物故者慰霊祭」を斎行し、発災より10年の節目に際し、慰霊の誠を捧げました。
改めて震災により亡くなられた方々のご冥福と共に、1日も早い真の復興が成されることを心よりお祈り申し上げます。


令和3年3月11日
東日本大震災発災10年物故者慰霊祭

福島県浪江町鎮座の初發神社に於いて「東日本大震災発災10年物故者慰霊祭」を斎行し、発災より10年の節目に際し、慰霊の誠を捧げました。
改めて震災により亡くなられた方々のご冥福と共に、1日も早い真の復興が成されることを心よりお祈り申し上げます。



令和3年3月11日
東日本大震災復興祈願祭一斉奉仕

未曾有の被害を及ぼした「東日本大震災」より10年となる令和3年3月11日、被災地全ての神社において「まつり」が再興し、人々が安寧な生活を送ることができるよう、全国会員3,324名が復興祈願祭を一斉奉仕致しました。 未だ氏子が戻らず震災前のような祭礼が行えない神社も多数存在する中、地域文化の中心であるまつりの再興、地域の復興を心一つに祈りました。


令和3年3月11日
東日本大震災復興祈願祭一斉奉仕

未曾有の被害を及ぼした「東日本大震災」より10年となる令和3年3月11日、被災地全ての神社において「まつり」が再興し、人々が安寧な生活を送ることができるよう、全国会員3,324名が復興祈願祭を一斉奉仕致しました。 未だ氏子が戻らず震災前のような祭礼が行えない神社も多数存在する中、地域文化の中心であるまつりの再興、地域の復興を心一つに祈りました。



令和3年2月19日
竹島領土平安祈願祭一斉奉仕

今日まで70年近く韓国に不法占拠されている我が国固有の領土「竹島」。
平成26年、当会はかつて竹島へと多くの漁民が出港した所縁深き隠岐の島町久見の地を選び定めて、「竹島之碑」を建てました。
本年創立70周年を迎えるにあたり、1日も早い平和的な解決と竹島をはじめ日本海の安寧静謐を祈り、全国一斉に「竹島領土平安祈願祭」を奉仕しました。

令和3年2月19日
竹島領土平安祈願祭一斉奉仕

今日まで70年近く韓国に不法占拠されている我が国固有の領土「竹島」。
平成26年、当会はかつて竹島へと多くの漁民が出港した所縁深き隠岐の島町久見の地を選び定めて、「竹島之碑」を建てました。
本年創立70周年を迎えるにあたり、1日も早い平和的な解決と竹島をはじめ日本海の安寧静謐を祈り、全国一斉に「竹島領土平安祈願祭」を奉仕しました。



令和2年11月25日
臨時総会

11月25日、臨時総会を開催致しました。
新型コロナ感染症が各地で拡大をしている状況を鑑み、ウェブを併用し神社本庁において執り行いました。
役員・代議員合わせ116名出席のもと、全ての議案が可決承認されました。
次期会長選出に関する件におきましては、北陸地区新潟県の小林慶直君が全会一致にて選出され、就任に際し熱い想いを述べられました。
臨時総会終了後、事業報告会を行い全日程終了となりました。

令和2年11月25日
臨時総会

11月25日、臨時総会を開催致しました。
新型コロナ感染症が各地で拡大をしている状況を鑑み、ウェブを併用し神社本庁において執り行いました。
役員・代議員合わせ116名出席のもと、全ての議案が可決承認されました。
次期会長選出に関する件におきましては、北陸地区新潟県の小林慶直君が全会一致にて選出され、就任に際し熱い想いを述べられました。
臨時総会終了後、事業報告会を行い全日程終了となりました。



令和2年8月27日
常任委員会

8月27日、常任委員会・夏期勉強会を全国の代議委員、会員を対象としウェブ上で開催致しました。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、動員を要する事業が凍結となり、例年4月に開催されていた定例総会が延期となっておりました。コロナ禍での最善の方法を検討し全国単位会会長で組織される常任委員会をウェブ上で開催し、各議案の審議を行いました。
委員会終了後には「しゃべり場」と題し、コロナ禍における事業の可能性と工夫をテーマに様々な意見交換を行い、抱えている問題・課題を共有し今後の青年会活動、奉務神社での社務の一助となる意見交換が行えました。

令和2年8月27日
常任委員会

8月27日、常任委員会・夏期勉強会を全国の代議委員、会員を対象としウェブ上で開催致しました。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、動員を要する事業が凍結となり、例年4月に開催されていた定例総会が延期となっておりました。コロナ禍での最善の方法を検討し全国単位会会長で組織される常任委員会をウェブ上で開催し、各議案の審議を行いました。
委員会終了後には「しゃべり場」と題し、コロナ禍における事業の可能性と工夫をテーマに様々な意見交換を行い、抱えている問題・課題を共有し今後の青年会活動、奉務神社での社務の一助となる意見交換が行えました。



令和2年8月27日
常任委員会

常任委員会後、『「新たな日常」における神社の在り方』を主題として、予防医学研究者・公益財団法人 Well-being for Planet Earth 理事 北川拓也、株式会社 Campus for H 共同創業者 石川善樹先生をお迎えし、ウェブ上での夏期勉強会を開催致しました。
当初参会しての夏期セミナーを予定しておりましたが、コロナ禍での開催は難しいとの判断し、神青協初の全国会員を対象としたウェビナー形式の研修会として開催致しました。
「新たな日常」における神社の在り方について改めて考え、これからに活かすことのできる有意義な勉強会となりました。

令和2年8月27日
夏期勉強会

常任委員会後、『「新たな日常」における神社の在り方』を主題として、予防医学研究者・公益財団法人 Well-being for Planet Earth 理事 北川拓也、株式会社 Campus for H 共同創業者 石川善樹先生をお迎えし、ウェブ上での夏期勉強会を開催致しました。
当初参会しての夏期セミナーを予定しておりましたが、コロナ禍での開催は難しいとの判断し、神青協初の全国会員を対象としたウェビナー形式の研修会として開催致しました。
「新たな日常」における神社の在り方について改めて考え、これからに活かすことのできる有意義な勉強会となりました。


令和2年8月11日
第3回インスタグラムフォトコンテスト「ふるさと神社めぐり」

この度は、神道青年全国協議会主催の第3回インスタグラム神社フォトコンテスト「ふるさと神社めぐり」に17,000件を超える素晴らしい作品をご応募いただき誠にありがとうございました。
皆さまよりご投稿いただいた思い出の写真を通じて、ふるさとの美しい景色や伝統、そこから感じることのできる様々な物語に、ふるさとの魅力を再発見することができました。
1日も早く事態が終息し、安心して「ふるさと神社めぐり」出来る日が訪れますように...
(神道青年全国協議会 事業委員長 小佐野正崇)

受賞作品は下記ホームページに掲載しております。

神社フォトコンホームページ
https://jinjaphotocon.wixsite.com/info3

神社フォトコンInstagramページ
https://www.instagram.com/jinja_photocon/

神社フォトコンFacebookページ
https://m.facebook.com/jinjaphotocon/



令和2年5月6日
新型コロナウイルス感染症早期終息祈願祭一斉奉仕

日本に於ける疫病流行の最古の記録は崇神天皇5年であり、翌6年に天照大御神を豊鍬入姫命に託けまつりて倭の笠縫邑に祭り、更に日本大國魂神、大物主神、諸神を祭り、7年に終息しました。日本人は天神地祇と共にあり、祈りによって疫病や災害を乗り越えてきました。
そこで当会では新型コロナウイルスの一日も早い終息のために、全国会員にて奉仕日を5月6日に申し合わせ、心を一つに早期終息祈願祭を奉仕致しました。


令和2年5月6日
新型コロナウイルス感染症早期終息祈願祭一斉奉仕

日本に於ける疫病流行の最古の記録は崇神天皇5年であり、翌6年に天照大御神を豊鍬入姫命に託けまつりて倭の笠縫邑に祭り、更に日本大國魂神、大物主神、諸神を祭り、7年に終息しました。日本人は天神地祇と共にあり、祈りによって疫病や災害を乗り越えてきました。
そこで当会では新型コロナウイルスの一日も早い終息のために、全国会員にて奉仕日を5月6日に申し合わせ、心を一つに早期終息祈願祭を奉仕致しました。


令和2年3月19日
第2回インスタグラムフォトコンテスト「わたしと神社」

この度は第2回インスタグラム神社フォトコンテスト「わたしと神社」に、応募総数約14000件の素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全てのお写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 小佐野正崇)

受賞作品は下記ホームページに掲載しております。

神社フォトコンホームページ
https://jinjaphotocon.wixsite.com/info2

神社フォトコンInstagramページ
https://www.instagram.com/jinja_photocon/

神社フォトコンFacebookページ
https://m.facebook.com/jinjaphotocon/


令和元年10月3日
御大典奉祝 創立70年周年記念事業「国家平安祈願祭」

10月3日 沖縄県波照間島に於いて「御大典奉祝 神道青年全国協議会創立70年周年記念事業 国家平安祈願祭」を斎行致しました。
当会創立より沖縄県の本土復帰運動に取り組み、昭和47年に復帰記念として日本有人最南端の波照間島に波照間の碑を建立したのをはじめ、国旗掲揚塔の建設、聖寿奉祝の碑を建立し、周年毎に祭典を斎行して参りました。
本年は御大典を謹んで奉祝致しますと共に、創立70周年の佳節に当たり、10月3日に聖寿奉祝の碑において国家平安祈願祭を斎行する運びとなりました。
全国より61名が参加し、祭典前に清掃作業を行い、西高辻副会長斎主のもと執り行われました。

令和元年10月3日
御大典奉祝 創立70年周年記念事業「国家平安祈願祭」

10月3日 沖縄県波照間島に於いて「御大典奉祝 神道青年全国協議会創立70年周年記念事業 国家平安祈願祭」を斎行致しました。
当会創立より沖縄県の本土復帰運動に取り組み、昭和47年に復帰記念として日本有人最南端の波照間島に波照間の碑を建立したのをはじめ、国旗掲揚塔の建設、聖寿奉祝の碑を建立し、周年毎に祭典を斎行して参りました。
本年は御大典を謹んで奉祝致しますと共に、創立70周年の佳節に当たり、10月3日に聖寿奉祝の碑において国家平安祈願祭を斎行する運びとなりました。
全国より61名が参加し、祭典前に清掃作業を行い、西高辻副会長斎主のもと執り行われました。


令和元年8月30日
令和の天下大祓

祭祀が重儀であるほど斎戒も厳重となります。国家的祭祀である大嘗祭に際しては、上代より「五畿七道の大祓」、「天下大祓」と呼ばれる大祓を修し、国民国土も清浄を期して、天皇陛下とともに天下泰平の祈りをささげてきました。
そこで、当会では国中を祓い清めて、御即位の諸儀式の恙ない御斎行と令和の御代の弥栄を祈念申し上げるべく、47都道府県にて大祓を奉仕致しました。


福島県

宮城県

栃木県

千葉県

長野県

三重県

滋賀県

兵庫県

香川県

徳島県

熊本県

鹿児島県
令和元年8月30日
令和の天下大祓

祭祀が重儀であるほど斎戒も厳重となります。国家的祭祀である大嘗祭に際しては、上代より「五畿七道の大祓」、「天下大祓」と呼ばれる大祓を修し、国民国土も清浄を期して、天皇陛下とともに天下泰平の祈りをささげてきました。
そこで、当会では国中を祓い清めて、御即位の諸儀式の恙ない御斎行と令和の御代の弥栄を祈念申し上げるべく、47都道府県にて大祓を奉仕致しました。

福島県
宮城県
栃木県
千葉県
長野県
三重県
滋賀県
兵庫県
香川県
徳島県
熊本県
鹿児島県


令和元年8月27・28日
令和元年度 神道青年全国協議会夏期セミナー

8月27日、28日神社本庁二階大講堂に於いて、令和元年度 夏期セミナーが開催されました。
全国各地より150名の参加者が集い、「新しい御代の教化活動」を主題として、國學院大學研究開発推進センター助教の髙野裕基先生、国際政治学者の三浦瑠麗先生、外務省国際協力局地球規模課題総括課課長補佐の春田博己先生に御講演賜りました。
新たな御代を迎え、践祚大嘗祭について学ぶと共に、時代に即した教化活動を展開するための基礎知識を身につける好機となりました。





令和元年8月27・28日
令和元年度 神道青年全国協議会夏期セミナー

8月27日、28日神社本庁二階大講堂に於いて、令和元年度 夏期セミナーが開催されました。
全国各地より150名の参加者が集い、「新しい御代の教化活動」を主題として、國學院大學研究開発推進センター助教の髙野裕基先生、国際政治学者の三浦瑠麗先生、外務省国際協力局地球規模課題総括課課長補佐の春田博己先生に御講演賜りました。
新たな御代を迎え、践祚大嘗祭について学ぶと共に、時代に即した教化活動を展開するための基礎知識を身につける好機となりました。



令和元年5月30日
熱田神宮就任 並 創立70周年奉告参拝

令和元年5月30日、熱田神宮に於いて、令和元年度・2年度の役員をはじめ事業委員会、神宮啓発委員会、周年委員会の就任奉告参拝を行いました。
参拝後、熱田神宮会館にて、定例総会後初めてとなる役員会・委員会・災害対策委員会を行い、金田新会長より各委員へ委嘱状が手渡されました。
伊勢の神宮、熱田神宮の奉告参拝を胸に、本格的に新体制が始動しました。





令和元年5月30日
熱田神宮就任 並 創立70周年奉告参拝

令和元年5月30日、熱田神宮に於いて、令和元年度・2年度の役員をはじめ事業委員会、神宮啓発委員会、周年委員会の就任奉告参拝を行いました。
参拝後、熱田神宮会館にて、定例総会後初めてとなる役員会・委員会・災害対策委員会を行い、金田新会長より各委員へ委嘱状が手渡されました。
伊勢の神宮、熱田神宮の奉告参拝を胸に、本格的に新体制が始動しました。


令和元年5月29日
神宮就任 並 創立70周年奉告参拝

令和元年5月29日、伊勢の神宮にて令和元年・2年度新役員・特別委員会の就任を奉告する「就任奉告参拝」を行いました。
役員をはじめ、事業委員会、神宮啓発委員会、周年委員会の委員が全国より参集し、外宮(豊受大神宮)に於いて御垣内参拝を行いました。
次に内宮(皇大神宮)へ移動し、御垣内参拝の後、神楽殿にて御神楽を奉納頂きました。
創立70周年を迎えた本年、金田新会長を中心に、心を一つに「斯界の尖兵」として共に歩む決意を致しました。




令和元年5月29日
神宮就任 並 創立70周年奉告参拝

令和元年5月29日、伊勢の神宮にて令和元年・2年度新役員・特別委員会の就任を奉告する「就任奉告参拝」を行いました。
役員をはじめ、事業委員会、神宮啓発委員会、周年委員会の委員が全国より参集し、外宮(豊受大神宮)に於いて御垣内参拝を行いました。
次に内宮(皇大神宮)へ移動し、御垣内参拝の後、神楽殿にて御神楽を奉納頂きました。
創立70周年を迎えた本年、金田新会長を中心に、心を一つに「斯界の尖兵」として共に歩む決意を致しました。



平成31年4月18日
第71回定例総会・全国会長会明治神宮正式参拝

平成31年4月18日神社本庁大講堂に於いて、「神道青年全国協議会 第71回定例総会」を開催致しました。
総会では佐野巌会長挨拶の後、定例表彰式、感謝状贈呈式、平成30年7月豪雨 支援金贈呈式が行われ、続いて議案が審議されました。
また本年は役員改選期にあたり、金田祐季新会長並びに新役員が発足致しました。
定例総会終了後、全国単位会会長・地区会長と共に明治神宮正式参拝を行い、時代の大転換期の中今に立つ全国の青年神職が大同団結し、邁進していく決意を祈念致しました。





平成31年4月18日
第71回定例総会・全国会長会明治神宮正式参拝

平成31年4月18日神社本庁大講堂に於いて、「神道青年全国協議会 第71回定例総会」を開催致しました。
総会では佐野巌会長挨拶の後、定例表彰式、感謝状贈呈式、平成30年7月豪雨 支援金贈呈式が行われ、続いて議案が審議されました。
また本年は役員改選期にあたり、金田祐季新会長並びに新役員が発足致しました。
定例総会終了後、全国単位会会長・地区会長と共に明治神宮正式参拝を行い、時代の大転換期の中今に立つ全国の青年神職が大同団結し、邁進していく決意を祈念致しました。



平成31年4月17日
神道青年全国協議会 創立70周年記念大会

平成31年4月17日「明治記念館」に於いて創立70周年記念大会が開催されました。
主題を「祈りと行動」とし、総勢約400名の方々にご出席賜りました。

・ 物故者慰霊祭
・ 記念講演
   講師 千 宗室 先生
   演題「心を耕す」
・ 記念式典
・ 記念祝賀会
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復、道義国家の再興を目標に、青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
創立より70年の月日が流れましたが、その都度様々な問題に対して諸活動を展開して参りました。
しかしながら、時代の変化が早い今日に於いては目先の事業を遂行することのみに囚われ、神職として本来核となる祈りを見失うことのないよう、その先にある確かな行動を実行していかなければなりません。
次の世代の為に我々青年神職が、今、何を成すべきかを考えるとき先輩諸兄が紡いできた70年の歴史を伝統ととらえ、指針とし、若き情熱をもって革新する勇気を持ち続けることを改めて固く誓う記念大会となりました。


平成31年4月17日
神道青年全国協議会 創立70周年記念大会

平成31年4月17日「明治記念館」に於いて創立70周年記念大会が開催されました。
主題を「祈りと行動」とし、総勢約400名の方々にご出席賜りました。

・ 物故者慰霊祭
・ 記念講演
   講師 千 宗室 先生
   演題「心を耕す」
・ 記念式典
・ 記念祝賀会
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復、道義国家の再興を目標に、青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
創立より70年の月日が流れましたが、その都度様々な問題に対して諸活動を展開して参りました。
しかしながら、時代の変化が早い今日に於いては目先の事業を遂行することのみに囚われ、神職として本来核となる祈りを見失うことのないよう、その先にある確かな行動を実行していかなければなりません。
次の世代の為に我々青年神職が、今、何を成すべきかを考えるとき先輩諸兄が紡いできた70年の歴史を伝統ととらえ、指針とし、若き情熱をもって革新する勇気を持ち続けることを改めて固く誓う記念大会となりました。



平成31年3月13・14日
平成30年度 神道青年全国協議会 中央研修会

3月13日〜14日、茨城県水戸市の「水戸プラザホテル」に於いて平成30年度の中央研修会を開催致しました。主題を「 氏子と共に歩む時 〜過去・現在・未来の中で〜 」として全国各地より約350名が集いました。

第一講「神に仕えて想うこと 〜鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今〜」
講師 鹿島 則良 先生
第二講 「現代社会と氏子 〜科学の力と祈りの力〜」
講師 中野 信子 先生
第三講 「氏子の未来とまちづくり 〜神社を中心とした地域活性化の可能性〜」
講師 常盤 良彦 先生 大里 明 先生 杉山 潔 先生
現在、日本社会は多くの問題を抱えており、人口は都市部に集中し、地域間の格差は広がるばかりです。神社界においても氏子地域の過疎化の為、地域の神祭りが、縮小や中断を余儀なくされ、その存続が危ぶまれていることが共通課題となっています。
このような現状の中、来たる御代替りという時代の転換期に立ち会う我々は、先人達が紡いできた歴史や伝統文化を見つめ直し、真摯に向き合い再考する必要があります。本研修会を通し様々な観点から氏子との繋がりの大切さを再確認し、神職と氏子が繋がりを密に持つことで絆を深め、我が国が真の豊かさを取り戻す為に、氏子と共に歩みを進めていくことの重要性を改めて再認識する2日間となりました。





平成31年3月13・14日
平成30年度 神道青年全国協議会 中央研修会

3月13日〜14日、茨城県水戸市の「水戸プラザホテル」に於いて平成30年度の中央研修会を開催致しました。主題を「 氏子と共に歩む時 〜過去・現在・未来の中で〜 」として全国各地より約350名が集いました。

第一講「神に仕えて想うこと 〜鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今〜」
講師 鹿島 則良 先生
第二講 「現代社会と氏子 〜科学の力と祈りの力〜」
講師 中野 信子 先生
第三講 「氏子の未来とまちづくり 〜神社を中心とした地域活性化の可能性〜」
講師 常盤 良彦 先生
大里 明 先生
杉山 潔 先生

現在、日本社会は多くの問題を抱えており、人口は都市部に集中し、地域間の格差は広がるばかりです。神社界においても氏子地域の過疎化の為、地域の神祭りが、縮小や中断を余儀なくされ、その存続が危ぶまれていることが共通課題となっています。
このような現状の中、来たる御代替りという時代の転換期に立ち会う我々は、先人達が紡いできた歴史や伝統文化を見つめ直し、真摯に向き合い再考する必要があります。本研修会を通し様々な観点から氏子との繋がりの大切さを再確認し、神職と氏子が繋がりを密に持つことで絆を深め、我が国が真の豊かさを取り戻す為に、氏子と共に歩みを進めていくことの重要性を改めて再認識する2日間となりました。



平成31年2月19日
御即位30年記念奉祝記帳

2月19日明治神宮に於いて今上陛下御即位30年記念奉祝記帳の修祓式を執り行いました。
今上陛下御即位30年の佳節に際し、全国会員同士が心を一つに皇室敬慕の念と奉祝の誠を捧げる記帳を集め、宮内庁に捧呈する前に明治神宮にてお祓いして頂きました。
本年御即位30年の佳節を迎えられる今上陛下の御長寿と皇室の弥栄並びに我が国の更なる繁栄をご祈念申し上げます。



 
平成31年2月19日
御即位30年記念奉祝記帳

2月19日明治神宮に於いて今上陛下御即位30年記念奉祝記帳の修祓式を執り行いました。
今上陛下御即位30年の佳節に際し、全国会員同士が心を一つに皇室敬慕の念と奉祝の誠を捧げる記帳を集め、宮内庁に捧呈する前に明治神宮にてお祓いして頂きました。
本年御即位30年の佳節を迎えられる今上陛下の御長寿と皇室の弥栄並びに我が国の更なる繁栄をご祈念申し上げます。



 
平成30年11月20日
臨時総会開催

平成30年11月20日、神社本庁二階大講堂に於いて臨時総会を開催致しました。
神青協創立70周年に関する件が承認されるとともに、次期会長・監事選出の件では、次期会長 に中国地区 鳥取県 金田 祐季、次期監事 に東海地区 岐阜県 浅野 将伯 、北陸地区 新潟県 小林 慶直、東北地区 岩手県 藤原 大修 の4名が選出され全会一致で承認されました。
次期会長の挨拶では、充実した事業への抱負を述べられ、これまでの神青活動の経験を振り返りながら熱い思いを込めた一言一言には強い決意や覚悟を感じ、出席者一同の心を打ちました。




最優秀賞作品
 
平成30年10月26日
神社フォトコンテストのご報告

この度は「神社フォトコンテストわたしと神社」に、たくさんの素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く、最後の最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全ての写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に、心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 芦原大記)



受賞作品は下記フォトコンページに掲載しております。

神社フォトコンインスタグラムページ

神社フォトコンホームページ

神社フォトコンフェイスブックページ



平成30年10月24日、25日、26日
沖縄戦没者遺骨収集研修会/沖縄戦没者遺骨収集事業/「聖寿奉祝の碑」修復作業並びに清掃奉仕

10月24日、25日沖縄県に於いて沖縄戦没遺骨収集研修会と遺骨収集事業を行いました。
戦後70年が過ぎた現在でもなお、先の大戦で散華された多くの英霊の御遺骨が国内でも収容されず、故郷に帰る事が出来ずにいます。大規模な遺骨収集の実施はほとんど無く、未だ手つかずの場所が多数あり、多くの御遺骨が眠っている状況です。
70年の歳月が流れ、御遺骨や遺品の風化が進みつつある中、我々青年神職は、正しい知識を身につけ、一柱でも多くの御遺骨を収容し、英霊をお慰めすることが急務です。
本事業を通して、英霊の祖国に対する思いを心に刻み、この現状を風化させることなく次代に繋ぐ決意を固める事業となりました。
次いで、10月26日、日本最南端の有人島である沖縄県波照間島に渡り、「聖寿奉祝の碑」の修復作業並びに清掃奉仕活動を行いました。
昭和52年、沖縄の祖国復帰5周年を記念し、神道青年全国協議会が国旗掲揚台をこの地に建立しました。しかし、この地の猛烈な風雨に耐えられず、改めて天皇陛下御在位60年を奉祝し現在の碑を建立しました。
前回修復時より長年の風雨に遭い、各県より持ち寄った銘石も一部欠損しておりました。来年度、当会創立70年を迎える前に修復作業を終える為に作業を行いました。この地に国旗を掲げるべく碑を建立された先輩諸賢に敬意を表し、今後も後世に守り伝えていこうと、決意を新たに致しました。






平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。

平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。


平成30年7月1日
神社フォトコンテスト 神社とわたしのご案内

神道青年全国協議会ではインスタグラムを利用した神社フォトコンテスト「わたしと神社」を開催致します。
応募写真は、美しい境内の風景、活気あふれるお祭りの様子、家族の笑顔が見られる人生儀礼等、「神社を連想するもの」であれば何でも自由です。
日本を感じる美しい瞬間を探しに神社へ足を運んでみませんか。
たくさんのご応募をお待ちしております。

◆応募資格◆
プロ・アマ問わず日本在住の方

◆応募方法◆

  1. 公式アカウント神社フォトコンテスト(@jinja_photocon)をフォロー
  2. スマートフォンやデジタルカメラで「神社」をテーマにした写真を撮影
  3. 「#神社フォトコンわたしと神社」のハッシュタグをつけて投稿

※ご応募はお一人様何作品でも可能です

◆募集期間◆
平成30年 7月1日~9月30日

◆審査方法◆
主催者により厳正な審査を行います。
また特別審査員としてプロカメラマンの中野晴生氏が審査致します。

※応募の際は下記のURLからキャンペーンHPをご覧頂き応募規約をご確認の上投稿をお願いします。
【神社フォトコンテストホームページ】
https://jinjaphotocon.wixsite.com/info



Youtubeで視聴する

平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。


Youtubeで視聴する

平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。



平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年3月7,8日
平成29年度 中央研修会

当会最大の研修会である中央研修会が3月7日〜8日、長崎県佐世保市 ハウステンボス内「JRAゲルックホール」に於いて開催されました。
主題を「地方創生ー消滅可能性集落と神社の爾今を考へるー」として全国各地より青年神職約350名が集いました。
人口減少と少子高齢化により、限界集落が増え続ける中で、地域と共にある神社においてもその影響により、氏神様のお祭りの縮小、中断を余儀なくされています。国家と地域の安寧を祈る我々青年神職は、神社と地域に可能性を見出し、氏子崇敬者とともに伝統を守りつつ時代に即しながら地域を盛り上げ、地方創生にも取り組まなければなりません。
神と人、神社と地域の仲執り持ちとしてその使命を改めて自覚する2日間となりました。

第一講 「地方創生概観」
講師 石破 茂 先生

第二講 パネルディスカッション 「集落と神社の今後の可能性」
パネリスト 櫻井 治男 先生 芝沼 隆太 先生 吉村 政德 先生
コーディネーター 金田 祐季

第三講 「今を生きる」
講師 髙田 明 先生


平成29年10月3日
聖寿奉祝の碑現状視察並びに清掃奉仕

波照間島は北緯24度1分、石垣島から南西に63キロメートルに位置し、果てのウルマ(珊瑚礁)という意味で周囲45キロメートルの島です。昭和52年先輩諸兄及び青年団体により沖縄本土復帰の喜びと平和への祈りを込めて、全国の名石を集め波照間の碑と国旗掲揚塔が建立されました。
その後、潮風による損傷が激しく、昭和60年には聖寿奉祝の碑が建立され、各種周年では碑の前での慰霊祭や奉告祭、清掃奉仕などを行ってきました。
この度、当会70周年を控え、聖寿奉祝の碑清掃奉仕及び各県より持ち寄った石の状態を確認致しました。
碑の前にて平和への祈りを捧げ、建立当時の先輩諸兄の思いを再確認し、後世へ伝えていくことを誓いました。


聖寿奉祝の碑

碑の裏面

清掃風景
聖寿奉祝の碑

碑の裏面

清掃風景



山田蓉先生

山田蓉先生




藤本頼生先生

藤本頼生先生

平成29年8月30日、31日
平成29年度 夏期セミナー

平成29年8月30日31日、神社本庁にて「日本人の心を紡ぎ伝へる」~私たちの使命~の主題のもと夏期セミナーが開催され158名の全国会員が参加した。
開講式にて神社本庁教化広報部長心得牛尾淳様よりご挨拶を頂き二日間の研修が始まった。
初めに、特別講師として彬子女王殿下より「感謝のこころをつなぐ」の演題にて特別講演を賜った。彬子女王殿下は平成24年に子供たちに日本文化を伝える団体「心游舎」を創設し、全国で活動しておられることから、その様々な活動を通して繋げておられる本来日本人が持つ感謝の心の大切さを改めて我々に認識させて頂く大変貴重なご講演を賜った。
次に、元宮内庁掌典職掌典次長の山田蓉先生に「宮中祭祀~その概要と変遷~」と題し、呼称とその意味、宮中三殿・神嘉殿等祭場、宮中祭祀の内容や恒例祭典の内容と変遷についてお話し頂いた。二日目には、國學院大學神道学部准教授の藤本頼生先生に「皇室の制度と歴史~現行皇室典範の課題から~」の演題にて、旧皇室典範と現行典範との比較から見える課題や皇室祭祀の位置づけ、天皇の行為をめぐる問題点などについての講演を拝聴した。
悠久の歴史を持つ我が国が、古来より天皇を中心として歴史を紡ぎ伝統文化を築き上げてきたことを肝に銘じ、皇室について正しく伝へるために、多くに気づきと知識を得ることができたセミナーとなった。



平成29年7月13、14日
竹島之碑現状視察・清掃奉仕並びに竹島研修会

平成29年7月13日、14日と島根県隠岐の島町に於いて第四回役員会、竹島之碑現状視察・清掃奉仕並びに竹島研修会を行いました。
研修初日には、講師に隠岐青年会議所外部監事の大江寿様をお迎えし、現在の竹島を取り巻く状況と問題点のご講演を賜りました。
自身が渡航し見てきた「独島体験館」の現状を織り交ぜ、大変貴重なお話を頂戴いたしました。また、翌日に水若酢神社に於いて正式参拝をした後、久見竹島歴史館に移動し、隠岐の島町総務課竹島対策室主幹の忌部正英先生より「竹島問題について」と題してご講演賜りました。
いずれの研修でも不法に占拠されている竹島の現状と隠岐島民、島根県民の思いが伝わるお話しで、地域は違えど国民一人一人が少しでも関心を寄せることが何より大切だと気づいた研修でした。
最後に、平成26年10月29日に当会が建立した「竹島之碑」の現状視察と清掃を行い、一日も早く平和的に解決されることを祈り、青年神職として我が国の麗しき国土を守り、しっかりと次世代に引き継ぐ意思を胸に刻みました。


平成29年5月17日
熱田神宮役員就任奉告参拝

平成29年5月17日、熱田神宮に於いて、神青協新役員はじめ、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。
熱田神宮では、新役員の就任奉告と、神青協活動への決意をお誓い申し上げました。その後、一之御前神社、神剣を奉安しておられた御殿である土用殿に参拝致しました。
参拝後、熱田神宮会館をお借りし、佐野会長より委嘱状と菊波の友垣の徽章が一人一人に手渡され、定例総会後初めての役員会・各委員会を行い、伊勢の神宮、熱田神宮の奉告参拝を心に刻み、本格的に新体制が始動致しました。


平成29年5月16日
神宮役員就任奉告参拝

新緑の映える平成29年5月16日、伊勢の神宮に神青協新役員をはじめ、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。
まず外宮に於いて御垣内参拝を行い、次に内宮へ移動し正副会長の鷹司大宮司表敬挨拶、また亀田少宮司より役員への激励のご挨拶を賜り、神楽殿にて御神楽を奉納の後、御垣内参拝を行いました。
参拝後、神宮神青の西本会長の案内のもと、古殿地への参観案内、荒祭宮の参拝を行いました。
佐野新会長の下、全国会員の代表として役員一人一人が自覚と誇りを胸に、如何なる苦難にも果敢に立ち向かい共に歩む決意を新たに致しました。


平成29年4月26日
第69回定例総会

斯神道青年全国協議会 第69回定例総会が神社本庁大講堂にて開催されました。
総会では長友安隆会長、田中恆清神社本庁総長挨拶の後、定例表彰式、続いて議案が審議されました。また本年は役員改選期にあたり、佐野 巌新会長並びに新役員が発足致しました。


平成29年4月26日
菊波の友垣会

第69回定例総会終了後、明治記念館に於いて、菊波の友垣会が開催されました。
当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国より170名の友垣が決意も新たに集結し、懇親を深めると共に、活発な意見交換や、神青協に対する熱い思いを語り合いながら、非常に有意義な時間となりました


平成29年3月23、24日
平成28年度 神道青年全国協議会 中央研修会
「平和の希求~進むべき未来への道筋~」

斯界最大の研修会である神道青年全国協議会中央研修会が、中国五県青年神職協議会主管、広島県青年神職会担当のもと、国際平和文化都市広島に於いて開催されました。
真の平和維持とは何かを考究するとともに、先人達の遺志、そして平和を切望する広島の記憶を共有し、之を後世へと受継ぐことを目的とし、全国より375名の会員が集いました。
また、2日目の朝には、参加者全員で原爆死没者慰霊碑参拝を行いました。

【第一講】カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート先生
「真の平和を実現するために」

【第二講】呉市海事歴史科学館館長 戸髙一成先生
「戦後70年と平和」

【第三講】広島平和記念資料館館長 志賀賢治先生
「記憶の継承」


平成29年2月20日、21日
神武天皇二千六百年記念事業
「世界平和祈願祭」

一歩一歩春の足跡が聞こえる2月20日、宮崎県平和台公園内、八紘一宇の塔前特設舞台に於いて「神賑行事」、翌21日、宮崎神宮に於いて神武天皇2,600年記念事業「世界平和祈願祭」が行われました。
昨年、橿原の地で建国の礎を築かれた神武天皇が崩御されてより2,600年を迎え、その御聖德を偲ぶと共に御事績を啓蒙し、我が国の根幹を確固たるものに修り固めなすべく国家の安寧と、更には世界平和を祈願するという旨で、今事業が計画されました。
祭典では全国より祭員、奉仕者、参列者あわせて約100名が集い、好天の下、厳かに斎行されました。


平成29年2月9日
巫女のための神宮研修会

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが残る伊勢の地に、全国各地の神社で奉仕をする巫女が参集し、「巫女のための神宮研修会」が開催されました。
本研修会は、日々社頭で参拝者に応じる機会が多い巫女さんに、神宮に関わる見識を一層深めてもらい、神明奉仕に役立てて頂く事を目的に計画されたものです。
緋袴を身に纏い神宮を参拝した後、研修会では神宮の御由緒や舞女の奉仕、神宮大麻について学びました。
懇親会では同じ様に奉仕をする巫女さん同士、日々の奉仕についての意見を交わし、互いに親睦を深めることができました。


平成28年11月8日
神道青年全国協議会臨時総会

木々が色付き秋の深まりが感じられる平成28年11月9日午後1時より、神社本庁2階大講堂に於いて全国より代議員94名が集い、神道青年全国協議会臨時総会が行われました。
今臨時総会では派遣理事、次期会長選出、次期監事選出に関する件がそれぞれ承認され、本庁派遣理事として香取大信君。次期会長として関東地区 神奈川県 佐野巌君。次期監事として北陸地区 福井県 松田典起君。関東地区 埼玉県 東角井真臣君。九州地区 長崎県 河原忠徳君が選出となりました。
次期会長に選出された佐野巌君より、次期監事の紹介と、来期の組織構築に向け理解を求めました。


平成28年11月8日
菊波の友垣会

平成28年11月9日、神道青年全国協議会臨時総会終了後の午後5時より、明治記念館に於いて「菊波の友垣会」が開催されました。
当初この会は同年4月26日の第68回定例総会終了後、開かれる予定ではありましたが、4月に発生した平成28年熊本地震の1日も早い復興に向け、熊本地震対策会議が行われ、延期となった経緯があります。
当会の顧問・OBをはじめ全国より集結した150名の友垣が懇親を深めると共に、映像を用いて平成28年度の事業を振り返り、神青協事業の浸透を図りました。


平成28年10月5日
竹島の碑現状視察並びに竹島研修会

10月5日~6日「竹島の碑現状視察並びに竹島研修会」が開催される予定でしたが、台風18号の影響でやむなく中止となりました。

本来であれば役員が隠岐の島に集い、平成26年10月29日に建立された「竹島の碑」の現状視察・清掃奉仕の後、修祓式を斎行し、隠岐の島町役場総務課竹島対策室企画幹の忌部正英先生より「竹島に関する隠岐調査の成果と現状報告」、隠岐青年会議所監事の大江寿先生より「首爾 独島体験館視察報告」について、ご講義を頂く予定でありました。
役員一同、悪天候による中止であるとはいえ、無念の表情が隠しきれない。担当の中国地区 板木厚典理事からの想いに役員一同、今後も心を一つに竹島の問題について取り組むべく決意を致しました。


平成28年9月1日
平成28年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー
人づくりは国づくり ~愛と感動の青年神職~

東北太平洋側への台風上陸が間近に迫る平成28年8月29日~30日、神社本庁二階大講堂に於いて、今年度の夏期セミナーが開催されました。
日本の未来を担う青年神職としての素養を高め、力強く地域社会に対して発信し行動することが出来る、日本の礎となる人材を育成することを目的とし、141名の青年神職が全国より集いました。

【第一講】㈱ヴィジョナリ―・ジャパン 代表取締役 鎌田 洋先生より
「ディズニーに学ぶ人づくり」
【第二講】人とホスピタリティ研究所 所長 高野 登先生より
「おもてなしへの原点回帰 ~何を以って、何を為すのか~」
【第三講】小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン先生より
「文化財との付き合い方 ~神社を次の時代へ伝える為に!~」


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