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神青協活動報告

令和6年度







令和6年4月24日
第75回 定例総会

神社本庁大講堂にて第75回定例総会が開催されました。
大鳥居良人会長、田中恆清神社本庁総長の挨拶の後、定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全議案が承認されました。
また、総会後には広報委員会・神宮啓発委員会からの事業報告、また北陸地区より本年1月1日に発災した能登半島地震の被害状況についての報告会が行われました。

この度、神宮におかれましては畏くも天皇陛下より式年遷宮の御聴許を拝されました事を受け、本日、「式年遷宮の”こころ”を守り伝へる委員会」を設置し、本格的な啓発活動を展開して参ります。

以下に総会にて承認された決議文を記します。

令和六年度定例総会決議
第七十五回定例総会にあたり、我々青年神職は、創立七十五周年記念大会において彬子女王殿下より賜った、「思ひを新たに神道の伝統と歴史を紡ぎ続けてくださいますことを祈ります」との御言葉を体し、当会創立の趣旨に鑑み、先輩諸賢の志を踏まへ、心を一つに大同団結を果たし、日本祭興の言葉のもと神道の伝統と歴史を正しく継いでいくとともに、第六十三回神宮式年遷宮に備へて啓発活動を積極的に展開することを期する。
右、決議する。





令和6年4月24日
第75回 定例総会

神社本庁大講堂にて第75回定例総会が開催されました。
大鳥居良人会長、田中恆清神社本庁総長の挨拶の後、定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全議案が承認されました。
また、総会後には広報委員会・神宮啓発委員会からの事業報告、また北陸地区より本年1月1日に発災した能登半島地震の被害状況についての報告会が行われました。

この度、神宮におかれましては畏くも天皇陛下より式年遷宮の御聴許を拝されました事を受け、本日、「式年遷宮の”こころ”を守り伝へる委員会」を設置し、本格的な啓発活動を展開して参ります。

以下に総会にて承認された決議文を記します。

令和六年度定例総会決議
第七十五回定例総会にあたり、我々青年神職は、創立七十五周年記念大会において彬子女王殿下より賜った、「思ひを新たに神道の伝統と歴史を紡ぎ続けてくださいますことを祈ります」との御言葉を体し、当会創立の趣旨に鑑み、先輩諸賢の志を踏まへ、心を一つに大同団結を果たし、日本祭興の言葉のもと神道の伝統と歴史を正しく継いでいくとともに、第六十三回神宮式年遷宮に備へて啓発活動を積極的に展開することを期する。
右、決議する。














令和6年4月23日
神道青年全国協議会 創立75周年記念大会

明治記念館に於いて創立75周年記念大会が開催致しました。
『物故者慰霊祭』
『記念講演』
講師 黒川 光博 先生(株式会社虎屋 代表取締役会長)
演題「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」
『記念式典』
『記念祝賀会』
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復と道義国家の再興を目標に掲げ、全国の青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
日本を日本たらしめているものは何か。
神道を神道たらしめているものは何か。
膨大な情報に溢れる現代において、我々青年神職は自身の起源たる「起点」と、守り伝えゆくものの「本質」を再認識し、次代へと継いでいかなければなりません。
創立以来、時局を見据えた活動を積極的に行って参りました。
その上で時代の大転換機を迎える今、先輩諸賢から紡がれてきた歴史と伝統を振り返るとともに、我々は何を成すべきなのか、我々に何ができるのか改めて考える記念大会となりました。



令和6年4月23日
神道青年全国協議会 創立75周年記念大会

明治記念館に於いて創立75周年記念大会が開催致しました。
『物故者慰霊祭』
『記念講演』
講師 黒川 光博 先生(株式会社虎屋 代表取締役会長)
演題「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」
『記念式典』
『記念祝賀会』
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復と道義国家の再興を目標に掲げ、全国の青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
日本を日本たらしめているものは何か。
神道を神道たらしめているものは何か。
膨大な情報に溢れる現代において、我々青年神職は自身の起源たる「起点」と、守り伝えゆくものの「本質」を再認識し、次代へと継いでいかなければなりません。
創立以来、時局を見据えた活動を積極的に行って参りました。
その上で時代の大転換機を迎える今、先輩諸賢から紡がれてきた歴史と伝統を振り返るとともに、我々は何を成すべきなのか、我々に何ができるのか改めて考える記念大会となりました。








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