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神青協活動報告

令和8年度

令和8年9月3日
竹島之碑視察並びに清掃奉仕

「大御心をいただいてむつび和らぎ国の隆昌と世界の共存共栄をここに祈ります」 竹島之碑碑文より

島根県は日本海に浮かぶ隠岐の島において、竹島之碑視察並びに清掃奉仕を行いました。

「竹島之碑」は平成26年に当会創立65周年記念事業として、竹島の不法占拠によって命を落とされた殉難者の御霊を慰め、日本海が幾久しく穏やかな海であるように願って建立されました。以来、定期的に祈願祭や慰霊祭、さらに清掃奉仕や視察活動を行っております。

今回は北方会長以下22名の役員と地元単位会である島根県神道青年協議会からも6名の参加をいただきました。
まず水若酢神社へ正式参拝を行い、碑の建立に多大な御尽力をいただいた忌部宮司様より由緒等の説明を賜りました。
その後、久見竹島資料館に移動し竹島に関する見識を深め、雨が降る中での作業とはなりましたが碑の清掃をはじめ周辺の除草作業を行いました。

今後とも歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である竹島の早期返還を願うとともに、日本海が平安であるように祈りを通じた活動を展開してまいります。

(神道青年全国協議会 理事 熊野博元)







令和8年9月3日
竹島之碑視察並びに清掃奉仕

「大御心をいただいてむつび和らぎ国の隆昌と世界の共存共栄をここに祈ります」 竹島之碑碑文より

島根県は日本海に浮かぶ隠岐の島において、竹島之碑視察並びに清掃奉仕を行いました。

「竹島之碑」は平成26年に当会創立65周年記念事業として、竹島の不法占拠によって命を落とされた殉難者の御霊を慰め、日本海が幾久しく穏やかな海であるように願って建立されました。以来、定期的に祈願祭や慰霊祭、さらに清掃奉仕や視察活動を行っております。

今回は北方会長以下22名の役員と地元単位会である島根県神道青年協議会からも6名の参加をいただきました。
まず水若酢神社へ正式参拝を行い、碑の建立に多大な御尽力をいただいた忌部宮司様より由緒等の説明を賜りました。
その後、久見竹島資料館に移動し竹島に関する見識を深め、雨が降る中での作業とはなりましたが碑の清掃をはじめ周辺の除草作業を行いました。

今後とも歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である竹島の早期返還を願うとともに、日本海が平安であるように祈りを通じた活動を展開してまいります。

(神道青年全国協議会 理事 熊野博元)


























令和8年8月20日〜21日
令和8年度 神道青年全国協議会夏期セミナー

不易流行の杜~伝統の継承と新たな「繋がり」の創造~

神青協恒例事業として全国から会員が集い行われる夏期セミナー。
本年は令和8年8月20日、21日に明治神宮参集殿に於いて約170名の会員が参加のもと開催されました。

第1講「おしえて!さかなクン~未来へ繋ぐ海と環境のお話~」
さかなクン先生(国立大学法人東京海洋大学名誉博士)

第2講「訪日外国人への対応や魅力の伝え方」
デービッド・アトキンソン先生(株式会社小西美術工藝社代表取締役社長)

第3講「AI時代における人間性の回帰と共同体」
森下 征治先生(株式会社 TANGE FILMS 代表取締役社長)

現代社会特有の時代の波は、神社界にも大きな影響を及ぼしています。
伝統を守るためになすべきことを考え、時代に即した柔軟な姿勢を取り入れながら神社を次代へ継承していくため、今後とも積極的な教化活動を展開してまいります。







令和8年8月20日〜21日
令和8年度 神道青年全国協議会夏期セミナー

不易流行の杜~伝統の継承と新たな「繋がり」の創造~

神青協恒例事業として全国から会員が集い行われる夏期セミナー。
本年は令和8年8月20日、21日に明治神宮参集殿に於いて約170名の会員が参加のもと開催されました。

第1講「おしえて!さかなクン~未来へ繋ぐ海と環境のお話~」
さかなクン先生(国立大学法人東京海洋大学名誉博士)

第2講「訪日外国人への対応や魅力の伝え方」
デービッド・アトキンソン先生(株式会社小西美術工藝社代表取締役社長)

第3講「AI時代における人間性の回帰と共同体」
森下 征治先生(株式会社 TANGE FILMS 代表取締役社長)

現代社会特有の時代の波は、神社界にも大きな影響を及ぼしています。
伝統を守るためになすべきことを考え、時代に即した柔軟な姿勢を取り入れながら神社を次代へ継承していくため、今後とも積極的な教化活動を展開してまいります。




















令和8年8月2日
御木曳行事 川曳奉仕

令和8年8月2日、三重県伊勢市五十鈴川において「御木曳行事 川曳奉仕」を致しました。
5〜6月外宮領・陸曳に続く、五十鈴川が舞台となる内宮領・川曳の最終日。
神青協より全国の会員あわせて58名が桜木町奉曳団に加わり奉仕致しました。
御用材を木橇に載せ、浦田橋付近から宇治橋までの約1キロを遡上し、内宮へと曳き入れました。
「エンヤ」という力強い掛け声とともに、水しぶきを上げながら盛大に御用材を曳く川曳は、一体感があり、皆で力を合わせて微力ながら神宮式年遷宮に寄与することができたことを大変光栄に思います。
綱から伝わる力強さからも神宮式年遷宮の機運が高まってきていると感じる、大変意義深い行事でした。

(遷宮委員会)




御木曳行事 川曳奉仕
御木曳行事 川曳奉仕

令和8年6⽉23⽇(慰霊の⽇)

令和8年8月2日、三重県伊勢市五十鈴川において「御木曳行事 川曳奉仕」を致しました。
5〜6月外宮領・陸曳に続く、五十鈴川が舞台となる内宮領・川曳の最終日。
神青協より全国の会員あわせて58名が桜木町奉曳団に加わり奉仕致しました。
御用材を木橇に載せ、浦田橋付近から宇治橋までの約1キロを遡上し、内宮へと曳き入れました。
「エンヤ」という力強い掛け声とともに、水しぶきを上げながら盛大に御用材を曳く川曳は、一体感があり、皆で力を合わせて微力ながら神宮式年遷宮に寄与することができたことを大変光栄に思います。
綱から伝わる力強さからも神宮式年遷宮の機運が高まってきていると感じる、大変意義深い行事でした。












令和8年年6⽉23⽇
第65回平和祈願慰霊⼤⾏進、沖縄全戦歿者追悼式

令和8年6⽉23⽇(慰霊の⽇)

81年⽬の夏。

慰霊の⽇の本⽇、第65 回平和祈願慰霊⼤⾏進に参加、また沖縄全戦歿者追悼式に参列致しました。

本年は神道⻘年九州地区協議会も加わり、ひめゆりの塔の前から平和祈念公園での約4kmを⾏進、その後は沖縄全戦没者追悼式へ参列致しました。

慰霊の誠を捧げるとともに、世界の恒久平和を祈念し、命の尊さを深く⾒つめ直す時間となりました。




令和8年年6⽉23⽇
第65回平和祈願慰霊⼤⾏進、沖縄全戦歿者追悼式

令和8年6⽉23⽇(慰霊の⽇)

81年⽬の夏。

慰霊の⽇の本⽇、第65 回平和祈願慰霊⼤⾏進に参加、また沖縄全戦歿者追悼式に参列致しました。

本年は神道⻘年九州地区協議会も加わり、ひめゆりの塔の前から平和祈念公園での約4kmを⾏進、その後は沖縄全戦没者追悼式へ参列致しました。

慰霊の誠を捧げるとともに、世界の恒久平和を祈念し、命の尊さを深く⾒つめ直す時間となりました。




















令和8年6⽉17⽇〜18⽇
北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕

令和8年6⽉17⽇〜18⽇、北海道根室市において「北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕」を実施しました。

当会では、昭和53 年の創⽴30 周年記念事業として、北⽅四島の早期返還を願って、北海道根室市納沙布鎮座、納沙布⾦⼑⽐羅神社の境内に「北⽅領⼟の碑」を建⽴しました。以来、この碑の現状視察と清掃奉仕を継続しています。

初⽇は、かつて北⽅領⼟に鎮座していた諸神社の御神体が合祀されている根室⾦⼑⽐羅神社にて正式参拝を執り⾏いました。その後、同境内にて、当会創⽴60 周年記念事業で神道少年団が植樹した「千島桜」の再植樹と、標柱の建⽴を⾏いました。

2⽇⽬は、「北⽅領⼟の碑」の清掃と周辺の環境整備を⾏い、北⽅領⼟資料館や北⽅館の拝観を通じて、領⼟問題の現状を⾒つめ直すとともに、改めて深い学びを得ることができました。

我が国固有の領⼟である北⽅四島の⼀⽇も早い返還を願い、返還要求運動の意義を改めて認識する機会となりました。




令和8年6⽉17⽇〜18⽇
北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕

令和8年6⽉17⽇〜18⽇、北海道根室市において「北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕」を実施しました。

当会では、昭和53 年の創⽴30 周年記念事業として、北⽅四島の早期返還を願って、北海道根室市納沙布鎮座、納沙布⾦⼑⽐羅神社の境内に「北⽅領⼟の碑」を建⽴しました。以来、この碑の現状視察と清掃奉仕を継続しています。

初⽇は、かつて北⽅領⼟に鎮座していた諸神社の御神体が合祀されている根室⾦⼑⽐羅神社にて正式参拝を執り⾏いました。その後、同境内にて、当会創⽴60 周年記念事業で神道少年団が植樹した「千島桜」の再植樹と、標柱の建⽴を⾏いました。

2⽇⽬は、「北⽅領⼟の碑」の清掃と周辺の環境整備を⾏い、北⽅領⼟資料館や北⽅館の拝観を通じて、領⼟問題の現状を⾒つめ直すとともに、改めて深い学びを得ることができました。

我が国固有の領⼟である北⽅四島の⼀⽇も早い返還を願い、返還要求運動の意義を改めて認識する機会となりました。


















令和8年4月23日
菊波の友垣会

神道青年全国協議会第77回定例総会終了後、東郷記念館におきまして「菊波の友垣会」が開催されました。

当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国の会員あわせて約130名が参集し、懇親を深めました。




令和8年4月23日
菊波の友垣会

神道青年全国協議会第77回定例総会終了後、東郷記念館におきまして「菊波の友垣会」が開催されました。

当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国の会員あわせて約130名が参集し、懇親を深めました。


















令和8年4月23日
第77回定例総会

神社本庁大講堂において「神道青年全国協議会 第77回定例総会」を開催致しました。

総会では、北方宏和会長、田中恆清神社本庁総長御代理岩橋克二総務部長挨拶の後に定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全て原案の通り承認されました。

また、定例総会終了後には石川県神道青年会より、令和6年能登半島地震に対する義捐金、支援活動のお礼と、被災地の現状について報告がなされました。

令和八年度定例総会決議
風浪なる世の潮流にあっても、我が国に幾星霜と輝く普遍的な精神文化の本質を見極めながら積極果敢な活動を展開してゆく。第六十三回神宮式年遷宮が大御心を体して国民総奉賛の裡に挙行されるべく、連綿たる命の継承を心に留め、今の御代に奉仕できる喜びをともに讃へる。今こそ我々青年神職は一枚岩となり、大いなる一歩を踏み出し、斯界の未来を切り拓くことを期する。
右、決議する。

令和八年四月二十三日

神道青年全国協議会




令和8年4月23日
第77回定例総会

神社本庁大講堂において「神道青年全国協議会 第77回定例総会」を開催致しました。

総会では、北方宏和会長、田中恆清神社本庁総長御代理岩橋克二総務部長挨拶の後に定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全て原案の通り承認されました。

また、定例総会終了後には石川県神道青年会より、令和6年能登半島地震に対する義捐金、支援活動のお礼と、被災地の現状について報告がなされました。

令和八年度定例総会決議
風浪なる世の潮流にあっても、我が国に幾星霜と輝く普遍的な精神文化の本質を見極めながら積極果敢な活動を展開してゆく。第六十三回神宮式年遷宮が大御心を体して国民総奉賛の裡に挙行されるべく、連綿たる命の継承を心に留め、今の御代に奉仕できる喜びをともに讃へる。今こそ我々青年神職は一枚岩となり、大いなる一歩を踏み出し、斯界の未来を切り拓くことを期する。
右、決議する。

令和八年四月二十三日

神道青年全国協議会










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