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神青協活動報告

令和6年度





令和6年6月20日
創立75周年記念事業 北方領土早期復帰祈願祭

納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」前において、神道青年全国協議会創立75周年記念事業、北方領土早期復帰祈願祭を斎行致しました。

前日には金刀比羅神社(根室市琴平町)正式参拝、元島民語り部の徳能宏先生の講演、また地元高校生による北方領土の歴史、現状、返還運動などの出前講座の事前勉強会を開催、領土問題は地域の問題ではなく、日本全体の問題であることを改めて強く感じました。

今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還と領土問題の一刻も早い解決を参加者一同が祈りを捧げ、今後の活動を新たな気持ちで向かう契機となりました。



令和6年6月20日
第75回 定例総会

創立75周年記念事業 北方領土早期復帰祈願祭
納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」前において、神道青年全国協議会創立75周年記念事業、北方領土早期復帰祈願祭を斎行致しました。

前日には金刀比羅神社(根室市琴平町)正式参拝、元島民語り部の徳能宏先生の講演、また地元高校生による北方領土の歴史、現状、返還運動などの出前講座の事前勉強会を開催、領土問題は地域の問題ではなく、日本全体の問題であることを改めて強く感じました。

今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還と領土問題の一刻も早い解決を参加者一同が祈りを捧げ、今後の活動を新たな気持ちで向かう契機となりました。
















令和6年5月28〜29日
創立75周年記念事業 巫女のための神宮研修会

委員会設置奉告参拝に引き続き、伊勢の神宮において、神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会主管のもと、全国の神社より75名の巫女にお集まりいただき、「創立75周年記念事業 巫女のための神宮研修会」を開催致しました。

日々御奉仕される巫女の皆様が、神宮の御神域でなければ感じ取ることのできない貴重な体験を通じて、神宮に関わる見識を深める事を目的として本研修会を実施しました。

研修会では講義をはじめ、夜間参拝やせんぐう館見学、また全国から集まった巫女同士が意見を交わし、親睦を深めました。

研修を通じて学んだことを各奉務神社にお持ち帰りいただき、日々の御奉仕、また今後の更なる神宮啓発に資する事を期待し、2日間の研修会が修了しました。




令和6年5月28〜29日
創立75周年記念事業 巫女のための神宮研修会

伊勢の神宮において「神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会」設置奉告参拝を行いました。

役員をはじめ当該委員会の委員が集い、外宮において御垣内参拝を行い、内宮において御垣内参拝の後、神楽殿にて御神楽を奉納いただきました。

その後、神宮司庁において神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会発会式が行われ、委員には大鳥居会長より委嘱状が手渡されました。

第63回神宮式年遷宮に向けて思いを新たに、更なる遷宮啓発活動を展開し、邁進していく決意を固めました。




















令和6年5月28日
神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会設置奉告神宮参拝、発会式

伊勢の神宮において「神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会」設置奉告参拝を行いました。

役員をはじめ当該委員会の委員が集い、外宮において御垣内参拝を行い、内宮において御垣内参拝の後、神楽殿にて御神楽を奉納いただきました。

その後、神宮司庁において神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会発会式が行われ、委員には大鳥居会長より委嘱状が手渡されました。

第63回神宮式年遷宮に向けて思いを新たに、更なる遷宮啓発活動を展開し、邁進していく決意を固めました。


令和6年5月28
神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会設置奉告神宮参拝、発会式

伊勢の神宮において「神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会」設置奉告参拝を行いました。

役員をはじめ当該委員会の委員が集い、外宮において御垣内参拝を行い、内宮において御垣内参拝の後、神楽殿にて御神楽を奉納いただきました。

その後、神宮司庁において神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝へる委員会発会式が行われ、委員には大鳥居会長より委嘱状が手渡されました。

第63回神宮式年遷宮に向けて思いを新たに、更なる遷宮啓発活動を展開し、邁進していく決意を固めました。








令和6年4月24日
第75回 定例総会

神社本庁大講堂にて第75回定例総会が開催されました。
大鳥居良人会長、田中恆清神社本庁総長の挨拶の後、定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全議案が承認されました。
また、総会後には広報委員会・神宮啓発委員会からの事業報告、また北陸地区より本年1月1日に発災した能登半島地震の被害状況についての報告会が行われました。

この度、神宮におかれましては畏くも天皇陛下より式年遷宮の御聴許を拝されました事を受け、本日、「式年遷宮の”こころ”を守り伝へる委員会」を設置し、本格的な啓発活動を展開して参ります。

以下に総会にて承認された決議文を記します。

令和六年度定例総会決議
第七十五回定例総会にあたり、我々青年神職は、創立七十五周年記念大会において彬子女王殿下より賜った、「思ひを新たに神道の伝統と歴史を紡ぎ続けてくださいますことを祈ります」との御言葉を体し、当会創立の趣旨に鑑み、先輩諸賢の志を踏まへ、心を一つに大同団結を果たし、日本祭興の言葉のもと神道の伝統と歴史を正しく継いでいくとともに、第六十三回神宮式年遷宮に備へて啓発活動を積極的に展開することを期する。
右、決議する。





令和6年4月24日
第75回 定例総会

神社本庁大講堂にて第75回定例総会が開催されました。
大鳥居良人会長、田中恆清神社本庁総長の挨拶の後、定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全議案が承認されました。
また、総会後には広報委員会・神宮啓発委員会からの事業報告、また北陸地区より本年1月1日に発災した能登半島地震の被害状況についての報告会が行われました。

この度、神宮におかれましては畏くも天皇陛下より式年遷宮の御聴許を拝されました事を受け、本日、「式年遷宮の”こころ”を守り伝へる委員会」を設置し、本格的な啓発活動を展開して参ります。

以下に総会にて承認された決議文を記します。

令和六年度定例総会決議
第七十五回定例総会にあたり、我々青年神職は、創立七十五周年記念大会において彬子女王殿下より賜った、「思ひを新たに神道の伝統と歴史を紡ぎ続けてくださいますことを祈ります」との御言葉を体し、当会創立の趣旨に鑑み、先輩諸賢の志を踏まへ、心を一つに大同団結を果たし、日本祭興の言葉のもと神道の伝統と歴史を正しく継いでいくとともに、第六十三回神宮式年遷宮に備へて啓発活動を積極的に展開することを期する。
右、決議する。














令和6年4月23日
神道青年全国協議会 創立75周年記念大会

明治記念館に於いて創立75周年記念大会が開催致しました。
『物故者慰霊祭』
『記念講演』
講師 黒川 光博 先生(株式会社虎屋 代表取締役会長)
演題「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」
『記念式典』
『記念祝賀会』
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復と道義国家の再興を目標に掲げ、全国の青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
日本を日本たらしめているものは何か。
神道を神道たらしめているものは何か。
膨大な情報に溢れる現代において、我々青年神職は自身の起源たる「起点」と、守り伝えゆくものの「本質」を再認識し、次代へと継いでいかなければなりません。
創立以来、時局を見据えた活動を積極的に行って参りました。
その上で時代の大転換機を迎える今、先輩諸賢から紡がれてきた歴史と伝統を振り返るとともに、我々は何を成すべきなのか、我々に何ができるのか改めて考える記念大会となりました。



令和6年4月23日
神道青年全国協議会 創立75周年記念大会

明治記念館に於いて創立75周年記念大会が開催致しました。
『物故者慰霊祭』
『記念講演』
講師 黒川 光博 先生(株式会社虎屋 代表取締役会長)
演題「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」
『記念式典』
『記念祝賀会』
本会は皇室国家の護持と神道興隆の精神を受け継ぎ、民族精神の回復と道義国家の再興を目標に掲げ、全国の青年神職の信念と決意を結集して創立されました。
日本を日本たらしめているものは何か。
神道を神道たらしめているものは何か。
膨大な情報に溢れる現代において、我々青年神職は自身の起源たる「起点」と、守り伝えゆくものの「本質」を再認識し、次代へと継いでいかなければなりません。
創立以来、時局を見据えた活動を積極的に行って参りました。
その上で時代の大転換機を迎える今、先輩諸賢から紡がれてきた歴史と伝統を振り返るとともに、我々は何を成すべきなのか、我々に何ができるのか改めて考える記念大会となりました。








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