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神青協活動報告

令和4年度



令和4年7月13日、14日
竹島研修会並びに「竹島之碑」の現状視察、清掃奉仕

島根県神道青年協議会のご協力のもと隠岐島にある「竹島之碑」の現状視察と清掃奉仕を行いました。
初日、隠岐島文化会館にて役員会の後に、竹島研修会を講師に水若酢神社禰宜の忌部正英先生を迎えて行いました。韓国に不法占拠されている竹島を取り戻すには、この状況を理解し竹島を取り戻すという世論の醸成が大切だという話が印象的でした。
翌日、隠岐自然館にて隠岐諸島の歴史を学び、水若酢神社に於いて正式参拝を行った後に、久見竹島歴史館を拝観し、竹島について更に理解を深めました。
そして「竹島之碑」が被害なく建っている現状を確認し、島根県神道青年協議会と共に清掃奉仕を行い、碑についた汚れや周りに生えていた雑草等を取り除きました。
「竹島」への想いの灯火を全国各地に持ち帰り、1日も早い領土問題解決へ繋がるよう1人でも多くの方に伝えてまいります。


令和4年7月13日、14日
竹島研修会並びに「竹島之碑」の現状視察、清掃奉仕

島根県神道青年協議会のご協力のもと隠岐島にある「竹島之碑」の現状視察と清掃奉仕を行いました。
初日、隠岐島文化会館にて役員会の後に、竹島研修会を講師に水若酢神社禰宜の忌部正英先生を迎えて行いました。韓国に不法占拠されている竹島を取り戻すには、この状況を理解し竹島を取り戻すという世論の醸成が大切だという話が印象的でした。
翌日、隠岐自然館にて隠岐諸島の歴史を学び、水若酢神社に於いて正式参拝を行った後に、久見竹島歴史館を拝観し、竹島について更に理解を深めました。
そして「竹島之碑」が被害なく建っている現状を確認し、島根県神道青年協議会と共に清掃奉仕を行い、碑についた汚れや周りに生えていた雑草等を取り除きました。
「竹島」への想いの灯火を全国各地に持ち帰り、1日も早い領土問題解決へ繋がるよう1人でも多くの方に伝えてまいります。




令和4年7月6日
「神道講話を学ぶ」ウェブ研修会

7月4日、6日と二日間に分かれてウェブ研修会を130名を超える参加のもと宮田修先生を迎えて開催致しました。
本研修会は仕事終わりでも参加できるよう18時からzoomを利用した研修会であり、話を伝へることが「なぜ重要なのか」「なぜ苦手なのか」といった事を理論的に理解し、「どのようにしたら伝わるか」を実践的に学び、「人前で話す技術」の向上を目的としました。
デジタル化が進めど、祭典後の講話など、神職は人前で話す機会が少なくはありません。
研修を通じて学んだことが、今後の神社の護持運営や神道の心を次世代へ守り伝える一助となれば幸いです。
尚、本研修の内容は、会員向けサイトにて後日動画を公開致します。


令和4年7月6日
「神道講話を学ぶ」ウェブ研修会

7月4日、6日と二日間に分かれてウェブ研修会を 人参加のもと宮田修先生を迎えて開催致しました。
本研修会は仕事終わりでも参加できるよう18時からzoomを利用した研修会であり、話を伝へることが「なぜ重要なのか」「なぜ苦手なのか」といった事を理論的に理解し、「どのようにしたら伝わるか」を実践的に学び、「人前で話す技術」の向上を目的としました。
デジタル化が進めど、祭典後の講話など、神職は人前で話す機会が少なくはありません。
研修を通じて学んだことが、今後の神社の護持運営や神道の心を次世代へ守り伝える一助となれば幸いです。
尚、本研修の内容は、会員向けサイトにて後日動画を公開致します。




令和4年5月20日
「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶウェブ研修会

全国各地より120名の青年神職が「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶzoomを利用したウェブ研修会を受講しました。
主に「オンライン祈祷」「インターネットを通じての神符授与」「賽銭等のキャッシュレス化」について講師に河村忠伸先生を迎えて、神道史の観点から学ぶと共に、ブレイクアウトルーム機能を使用して受講生がウェブ上で各班に分かれて教学的、実務的な観点から議論致しました。
今後もデジタルの分野が進んでいく中で、利便性を求めるだけではなく神祇信仰から逸脱しないように上手に取り入れ、デジタル社会に向き合っていきたいと思います。


令和4年5月20日
「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶウェブ研修会

全国各地より120名の青年神職が「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶzoomを利用したウェブ研修会を受講しました。
主に「オンライン祈祷」「インターネットを通じての神符授与」「賽銭等のキャッシュレス化」について講師に河村忠伸先生を迎えて、神道史の観点から学ぶと共に、ブレイクアウトルーム機能を使用して受講生がウェブ上で各班に分かれて教学的、実務的な観点から議論致しました。
今後もデジタルの分野が進んでいく中で、利便性を求めるだけではなく神祇信仰から逸脱しないように上手に取り入れ、デジタル社会に向き合っていきたいと思います。



令和4年5月11日
沖縄本土復帰50周年奉告祭

日本最南端の有人島である波照間島にて沖縄本土復帰50周年奉告祭を斎行しました。
本年は雨風が強い中での祭典となり、聖寿奉祝の碑が見える東屋にて奉告祭を行い、小林会長始め役員参列のもと滞りなく奉仕致しました。
当会は昭和33年より沖縄本土復帰運動に取り組んでおり、昭和47年に友好諸青年団体と共に波照間之碑を建立、各県より持ち込まれた銘石を埋め込みました。昭和60年には昭和天皇御在位60年を記念して聖寿奉祝の碑を建立し、周年を迎えるごとに奉告祭や慰霊祭を斎行してきました。
沖縄本土復帰50年の節目を迎えるにあたり本土復帰への感謝の祈りを捧げ、この想いを今後も紡ぎ繋げてまいります。





令和4年5月11日
沖縄本土復帰50周年奉告祭

日本最南端の有人島である波照間島にて沖縄本土復帰50周年奉告祭を斎行しました。
本年は雨風が強い中での祭典となり、聖寿奉祝の碑が見える東屋にて奉告祭を行い、小林会長始め役員参列のもと滞りなく奉仕致しました。
当会は昭和33年より沖縄本土復帰運動に取り組んでおり、昭和47年に友好諸青年団体と共に波照間之碑を建立、各県より持ち込まれた銘石を埋め込みました。昭和60年には昭和天皇御在位60年を記念して聖寿奉祝の碑を建立し、周年を迎えるごとに奉告祭や慰霊祭を斎行してきました。
沖縄本土復帰50年の節目を迎えるにあたり本土復帰への感謝の祈りを捧げ、この想いを今後も紡ぎ繋げてまいります。



令和4年4月26日
第73回定例総会

神社本庁大講堂にて第73回定例総会をハイブリッド形式にて開催致しました。
コロナ禍の社会情勢を鑑み、昨年と同様にウェブを併用して行い、役員・代議員125名が出席する中、全議案が承認されました。
定例総会後、役員と現地参集した代議員は明治神宮に正式参拝を行いました。
ここに総会にて承認された決議文を記します。

令和四年度定例総会決議
人々の価値観と生活様式は目まぐるしく変化してゐるが、神祇祭祀が日本の精神的基盤であることは不変である。
神宮大麻全国頒布百五十周年、沖縄本土復帰から五十年の節目を迎へる今、我々青年神職は神宮尊崇・英霊顕彰の洵の心の下に大同団結し、伝統を守りながら新たな取り組みに目を向け、神社神道の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。

令和4年4月26日
第73回定例総会

神社本庁大講堂にて第73回定例総会をハイブリッド形式にて開催致しました。
コロナ禍の社会情勢を鑑み、昨年と同様にウェブを併用して行い、役員・代議員125名が出席する中、全議案が承認されました。
定例総会後、役員と現地参集した代議員は明治神宮に正式参拝を行いました。
ここに総会にて承認された決議文を記します。

令和四年度定例総会決議
人々の価値観と生活様式は目まぐるしく変化してゐるが、神祇祭祀が日本の精神的基盤であることは不変である。
神宮大麻全国頒布百五十周年、沖縄本土復帰から五十年の節目を迎へる今、我々青年神職は神宮尊崇・英霊顕彰の洵の心の下に大同団結し、伝統を守りながら新たな取り組みに目を向け、神社神道の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。


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平成28年度
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祝祭日には国旗を掲げましょう 祝祭日には国旗を掲げましょう
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