神青協活動報告

令和3年度



令和3年6月23日
令和3年度第1回役員研修

6月23日、役員研修会を ビジネスコンサルタントの和田裕美先生を講師にお招きしてzoomにて行いました。
『神社のおかげさま~伝わる「神社」』と題して、これからの神社・神道の広報について学びました。
「伝える」ではなく「伝わる」ように明確なVISIONをもつことを始め、具体的な言葉の組み立て方も指導していただきました。
和田先生から様々な種の蒔き方をご教授いただき、移りゆく社会情勢の中に於いて広報・教化の在り方を考える起点となる研修となりました。


令和3年6月23日
令和3年度第1回役員研修

6月23日、役員研修会を ビジネスコンサルタントの和田裕美先生を講師にお招きしてzoomにて行いました。
『神社のおかげさま~伝わる「神社」』と題して、これからの神社・神道の広報について学びました。
「伝える」ではなく「伝わる」ように明確なVISIONをもつことを始め、具体的な言葉の組み立て方も指導していただきました。
和田先生から様々な種の蒔き方をご教授いただき、移りゆく社会情勢の中に於いて広報・教化の在り方を考える起点となる研修となりました。




令和3年5月19日
役員就任奉告参拝

令和3年5月19日、新緑が美しい伊勢の神宮にて、小林新会長を始め令和3年・4年度新役員、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。

外宮表参道火除橋前集合し、両宮御垣内参拝を行い、御神楽を奉納致しました。

翌20日、熱田神宮に於いても新役員就任奉告参拝を致しました。

参集することが難しい情勢ではありますが、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める神宮と三種の神器の一つである草薙神剣を奉斎する熱田神宮へ役員就任を奉告することは、敬神尊皇を根本理念とする神青協役員として重要なことであります。

新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策を講じて、代表者少人数での参拝を行い、小林新会長の下、全国会員の代表として役員一人一人が自覚と誇りを胸に、共に歩む決意を新たに致しました。


令和3年5月19日
役員就任奉告参拝

令和3年5月19日、新緑が美しい伊勢の神宮にて、小林新会長を始め令和3年・4年度新役員、事業委員会、神宮啓発委員会の委員が集い就任奉告参拝を行いました。

外宮表参道火除橋前集合し、両宮御垣内参拝を行い、御神楽を奉納致しました。

翌20日、熱田神宮に於いても新役員就任奉告参拝を致しました。

参集することが難しい情勢ではありますが、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める神宮と三種の神器の一つである草薙神剣を奉斎する熱田神宮へ役員就任を奉告することは、敬神尊皇を根本理念とする神青協役員として重要なことであります。

新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策を講じて、代表者少人数での参拝を行い、小林新会長の下、全国会員の代表として役員一人一人が自覚と誇りを胸に、共に歩む決意を新たに致しました。


令和3年4月23日
第72回定例総会

4月23日、第72回定例総会を神社本庁において開催致しました。
新型コロナウイルス感染症が各地で拡大をしている状況を踏まえて、ウェブを併用して行いました。役員・代議員合わせ130名(ウェブ出席含む)出席のもと、全ての議案が可決承認され、新たな体制で一期二年が始まりました。
承認された決議文を記します。


令和三年度定例総会決議
新型コロナウイルス感染症の拡大といふ未曾有の事態に世界中が翻弄され、我国においても人々の日常生活や社会の在り方が変化を強ひられてゐる。
かかる変化に適応すべく我々青年神職は英知を結集して積極的に取り組む一方で、連綿と受け継いできた伝統文化の護持継承の責務を自覚し、祭りの精神で地域を繋げ、祭りの祈りで復興を果たす「日本祭興」を提唱していく。
また、国旗国歌法施行から二十年、国旗布告から百五十年が経過した今、改めて皇室を中心とする美はしい国風に思ひを致し、国旗国歌の意義を広い世代に啓発し、令和の御世の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。

令和3年4月23日
第72回定例総会

4月23日、第72回定例総会を神社本庁において開催致しました。
新型コロナウイルス感染症が各地で拡大をしている状況を踏まえて、ウェブを併用して行いました。役員・代議員合わせ130名(ウェブ出席含む)出席のもと、全ての議案が可決承認され、新たな体制で一期二年が始まりました。
承認された決議文を記します。


令和三年度定例総会決議
新型コロナウイルス感染症の拡大といふ未曾有の事態に世界中が翻弄され、我国においても人々の日常生活や社会の在り方が変化を強ひられてゐる。
かかる変化に適応すべく我々青年神職は英知を結集して積極的に取り組む一方で、連綿と受け継いできた伝統文化の護持継承の責務を自覚し、祭りの精神で地域を繋げ、祭りの祈りで復興を果たす「日本祭興」を提唱していく。
また、国旗国歌法施行から二十年、国旗布告から百五十年が経過した今、改めて皇室を中心とする美はしい国風に思ひを致し、国旗国歌の意義を広い世代に啓発し、令和の御世の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。


過去の活動報告

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