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神青協活動報告

令和8年度

令和8年年6⽉23⽇
第65回平和祈願慰霊⼤⾏進、沖縄全戦歿者追悼式

令和8年6⽉23⽇(慰霊の⽇)

81年⽬の夏。

慰霊の⽇の本⽇、第65 回平和祈願慰霊⼤⾏進に参加、また沖縄全戦歿者追悼式に参列致しました。

本年は神道⻘年九州地区協議会も加わり、ひめゆりの塔の前から平和祈念公園での約4kmを⾏進、その後は沖縄全戦没者追悼式へ参列致しました。

慰霊の誠を捧げるとともに、世界の恒久平和を祈念し、命の尊さを深く⾒つめ直す時間となりました。




令和8年年6⽉23⽇
第65回平和祈願慰霊⼤⾏進、沖縄全戦歿者追悼式

令和8年6⽉23⽇(慰霊の⽇)

81年⽬の夏。

慰霊の⽇の本⽇、第65 回平和祈願慰霊⼤⾏進に参加、また沖縄全戦歿者追悼式に参列致しました。

本年は神道⻘年九州地区協議会も加わり、ひめゆりの塔の前から平和祈念公園での約4kmを⾏進、その後は沖縄全戦没者追悼式へ参列致しました。

慰霊の誠を捧げるとともに、世界の恒久平和を祈念し、命の尊さを深く⾒つめ直す時間となりました。




















令和8年6⽉17⽇〜18⽇
北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕

令和8年6⽉17⽇〜18⽇、北海道根室市において「北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕」を実施しました。

当会では、昭和53 年の創⽴30 周年記念事業として、北⽅四島の早期返還を願って、北海道根室市納沙布鎮座、納沙布⾦⼑⽐羅神社の境内に「北⽅領⼟の碑」を建⽴しました。以来、この碑の現状視察と清掃奉仕を継続しています。

初⽇は、かつて北⽅領⼟に鎮座していた諸神社の御神体が合祀されている根室⾦⼑⽐羅神社にて正式参拝を執り⾏いました。その後、同境内にて、当会創⽴60 周年記念事業で神道少年団が植樹した「千島桜」の再植樹と、標柱の建⽴を⾏いました。

2⽇⽬は、「北⽅領⼟の碑」の清掃と周辺の環境整備を⾏い、北⽅領⼟資料館や北⽅館の拝観を通じて、領⼟問題の現状を⾒つめ直すとともに、改めて深い学びを得ることができました。

我が国固有の領⼟である北⽅四島の⼀⽇も早い返還を願い、返還要求運動の意義を改めて認識する機会となりました。




令和8年6⽉17⽇〜18⽇
北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕

令和8年6⽉17⽇〜18⽇、北海道根室市において「北⽅領⼟の碑 視察並びに清掃奉仕」を実施しました。

当会では、昭和53 年の創⽴30 周年記念事業として、北⽅四島の早期返還を願って、北海道根室市納沙布鎮座、納沙布⾦⼑⽐羅神社の境内に「北⽅領⼟の碑」を建⽴しました。以来、この碑の現状視察と清掃奉仕を継続しています。

初⽇は、かつて北⽅領⼟に鎮座していた諸神社の御神体が合祀されている根室⾦⼑⽐羅神社にて正式参拝を執り⾏いました。その後、同境内にて、当会創⽴60 周年記念事業で神道少年団が植樹した「千島桜」の再植樹と、標柱の建⽴を⾏いました。

2⽇⽬は、「北⽅領⼟の碑」の清掃と周辺の環境整備を⾏い、北⽅領⼟資料館や北⽅館の拝観を通じて、領⼟問題の現状を⾒つめ直すとともに、改めて深い学びを得ることができました。

我が国固有の領⼟である北⽅四島の⼀⽇も早い返還を願い、返還要求運動の意義を改めて認識する機会となりました。


















令和8年4月23日
菊波の友垣会

神道青年全国協議会第77回定例総会終了後、東郷記念館におきまして「菊波の友垣会」が開催されました。

当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国の会員あわせて約130名が参集し、懇親を深めました。




令和8年4月23日
菊波の友垣会

神道青年全国協議会第77回定例総会終了後、東郷記念館におきまして「菊波の友垣会」が開催されました。

当会の顧問、OBの先輩方をはじめ、全国の会員あわせて約130名が参集し、懇親を深めました。


















令和8年4月23日
第77回定例総会

神社本庁大講堂において「神道青年全国協議会 第77回定例総会」を開催致しました。

総会では、北方宏和会長、田中恆清神社本庁総長御代理岩橋克二総務部長挨拶の後に定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全て原案の通り承認されました。

また、定例総会終了後には石川県神道青年会より、令和6年能登半島地震に対する義捐金、支援活動のお礼と、被災地の現状について報告がなされました。

令和八年度定例総会決議
風浪なる世の潮流にあっても、我が国に幾星霜と輝く普遍的な精神文化の本質を見極めながら積極果敢な活動を展開してゆく。第六十三回神宮式年遷宮が大御心を体して国民総奉賛の裡に挙行されるべく、連綿たる命の継承を心に留め、今の御代に奉仕できる喜びをともに讃へる。今こそ我々青年神職は一枚岩となり、大いなる一歩を踏み出し、斯界の未来を切り拓くことを期する。
右、決議する。

令和八年四月二十三日

神道青年全国協議会




令和8年4月23日
第77回定例総会

神社本庁大講堂において「神道青年全国協議会 第77回定例総会」を開催致しました。

総会では、北方宏和会長、田中恆清神社本庁総長御代理岩橋克二総務部長挨拶の後に定例表彰式を執り行い、続いて議案が審議され、全て原案の通り承認されました。

また、定例総会終了後には石川県神道青年会より、令和6年能登半島地震に対する義捐金、支援活動のお礼と、被災地の現状について報告がなされました。

令和八年度定例総会決議
風浪なる世の潮流にあっても、我が国に幾星霜と輝く普遍的な精神文化の本質を見極めながら積極果敢な活動を展開してゆく。第六十三回神宮式年遷宮が大御心を体して国民総奉賛の裡に挙行されるべく、連綿たる命の継承を心に留め、今の御代に奉仕できる喜びをともに讃へる。今こそ我々青年神職は一枚岩となり、大いなる一歩を踏み出し、斯界の未来を切り拓くことを期する。
右、決議する。

令和八年四月二十三日

神道青年全国協議会










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