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神青協活動報告

令和4年度


令和4年10月28日
沖縄戦没者遺骨収集

神道青年全国協議会と全国氏子青年協議会の会員40名が沖縄県豊見城市の旧海軍司令部壕にて遺骨収集を行いました。
今回はNPO法人空援隊による約150メートルに及ぶ未公開の坑道の徹底調査に参加しました。
作業は遺骨や遺留品を傷付けないように慎重に行われ、当日も複数発見されました。
収集された遺骨は厚生労働省によりDNA鑑定されて戦没者遺族の身元を特定してご遺族のもとへ返還される予定です。今の日本があるのは、国の為に散華された英霊のお蔭だということを忘れてはならないと改めて思いました。

令和4年10月28日
沖縄戦没者遺骨収集

神道青年全国協議会と全国氏子青年協議会の会員40名が沖縄県豊見城市の旧海軍司令部壕にて遺骨収集を行いました。
今回はNPO法人空援隊による約150メートルに及ぶ未公開の坑道の徹底調査に参加しました。
作業は遺骨や遺留品を傷付けないように慎重に行われ、当日も複数発見されました。
収集された遺骨は厚生労働省によりDNA鑑定されて戦没者遺族の身元を特定してご遺族のもとへ返還される予定です。今の日本があるのは、国の為に散華された英霊のお蔭だということを忘れてはならないと改めて思いました。



令和4年10月27日
沖縄本土復帰五十周年記念事業 沖縄戦全戦没者慰霊祭

沖縄県護国神社にて斎主の加治順人宮司をはじめ全国の神青協会員による祭員計54名にて沖縄戦全戦没者慰霊祭を奉仕しました。
ご来賓も含め66名の方々にご参列いただき、滞りなく執り行いました。
令和4年は沖縄県本土復帰50周年の節目の年であり、本年は様々な事業に取り組んでまいりました。
コロナ禍等の社会情勢に対応しつつ、今出来ることに向き合いながら今後も絶やすことなく英霊への祈りを捧げてまいります。

令和4年10月27日
沖縄本土復帰五十周年記念事業 沖縄戦全戦没者慰霊祭

沖縄県護国神社にて斎主の加治順人宮司をはじめ全国の神青協会員による祭員計54名にて沖縄戦全戦没者慰霊祭を奉仕しました。
ご来賓も含め66名の方々にご参列いただき、滞りなく執り行いました。
令和4年は沖縄県本土復帰50周年の節目の年であり、本年は様々な事業に取り組んでまいりました。
コロナ禍等の社会情勢に対応しつつ、今出来ることに向き合いながら今後も絶やすことなく英霊への祈りを捧げてまいります。



令和4年9月2日
神職のための神宮研修会

この度、ウェブ会議システムzoomを用いて「斯界を担う青年神職のために 〜地域における神宮奉賛の要として〜」と題した研修会が133名の参加のもと開催されました。

先ず第一講では、神宮権禰宜・頒布課長兼奉製課長の小針孝裕先生から「神宮大麻について」という題目にて、本年で全国頒布百五十年の節目を迎えた神宮大麻の誕生に至るまでの経緯等、時代背景を踏まえながらご説明いただきました。

第二講では、神宮権禰宜・広報課長補佐の中西直樹先生から「神宮と式年遷宮について」ご講演いただき、神宮の沿革や祭祀、神宮式年遷宮について詳細なご説明をいただきました。
特に、第六十二回神宮式年遷宮の諸祭・諸行事の画像を用いたご説明では、古い文献等を参考に新たに変更が加えられた点についても触れられ、伝統を守るだけではなく、解釈を深めて更新していることに感心しました。

神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝えるために、神社界が力を結集して積極的な本宗奉賛活動に努め、全国の青年神職もまた次期神宮式年遷宮に向けて、より活発な神宮啓発活動を展開して参ります。





令和4年9月2日
神職のための神宮研修会

この度、ウェブ会議システムzoomを用いて「斯界を担う青年神職のために 〜地域における神宮奉賛の要として〜」と題した研修会が133名の参加のもと開催されました。

先ず第一講では、神宮権禰宜・頒布課長兼奉製課長の小針孝裕先生から「神宮大麻について」という題目にて、本年で全国頒布百五十年の節目を迎えた神宮大麻の誕生に至るまでの経緯等、時代背景を踏まえながらご説明いただきました。

第二講では、神宮権禰宜・広報課長補佐の中西直樹先生から「神宮と式年遷宮について」ご講演いただき、神宮の沿革や祭祀、神宮式年遷宮について詳細なご説明をいただきました。
特に、第六十二回神宮式年遷宮の諸祭・諸行事の画像を用いたご説明では、古い文献等を参考に新たに変更が加えられた点についても触れられ、伝統を守るだけではなく、解釈を深めて更新していることに感心しました。

神宮式年遷宮の〝こころ〟を守り伝えるために、神社界が力を結集して積極的な本宗奉賛活動に努め、全国の青年神職もまた次期神宮式年遷宮に向けて、より活発な神宮啓発活動を展開して参ります。




令和4年8月30、31日
令和4年度 夏期セミナー

神社本庁に於いて「意識改革〜多様化する社会に適応するために〜」と題し、夏期セミナーを行いました。

当初は現地参集のみの開催を予定していましたが、各県での感染拡大に伴い、ウェブと現地参集でのハイブリッド形式にて総勢108名参加のもと開催致しました。

時代や社会構造の変化に応じた新たな対応が求められている中で、女子神職から見た神社の護持運営に於ける様々な取り組みや、デジタル化が進む中での神社での対応など、多様化する社会にどのように斯界が適応していくべきかを学ぶ研修となりました。

第1講
パネルディスカッション「女性らしさと現代の神社」

皇學館大学文学部神道学科助教 髙野 裕基 先生(モデレーター)
太宰府天満宮権禰宜
高山 博子 先生(パネリスト)
荘内神社権禰宜
石原 和香子 先生(パネリスト)

第2講
演題「ミッション:私たちの存在理由」

元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田 松雄 先生

第3講
演題「デジタル化に伴う神社での対応を考へる」

神社本庁総合研究所総合研究部長 浅山 雅司 先生






令和4年8月30、31日
令和4年度 夏期セミナー

神社本庁に於いて「意識改革〜多様化する社会に適応するために〜」と題し、夏期セミナーを行いました。

当初は現地参集のみの開催を予定していましたが、各県での感染拡大に伴い、ウェブと現地参集でのハイブリッド形式にて総勢108名参加のもと開催致しました。

時代や社会構造の変化に応じた新たな対応が求められている中で、女子神職から見た神社の護持運営に於ける様々な取り組みや、デジタル化が進む中での神社での対応など、多様化する社会にどのように斯界が適応していくべきかを学ぶ研修となりました。

第1講
パネルディスカッション「女性らしさと現代の神社」

皇學館大学文学部神道学科助教 髙野 裕基 先生(モデレーター)
太宰府天満宮権禰宜
高山 博子 先生(パネリスト)
荘内神社権禰宜
石原 和香子 先生(パネリスト)

第2講
演題「ミッション:私たちの存在理由」

元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田 松雄 先生

第3講
演題「デジタル化に伴う神社での対応を考へる」

神社本庁総合研究所総合研究部長 浅山 雅司 先生



令和4年8月10・11日
青年神職と歩く「伊勢の神宮」

2日間に渡り皇學館大学・國學院大學両大学生を対象とした『青年神職と歩く「伊勢の神宮」』を開催しました。
今回初めて開催した本事業により、学生と当会との間に新たな絆が生まれたこと嬉しく思います。
1日目は結団式後、各班に分かれ神宮啓発委員等による域内解説とともに、内宮参拝、御神楽奉納、倭姫宮、御塩殿神社、神宮神田を巡り、内宮夜間参拝を実施しました。
2日目は外宮参拝、域内解説、せんぐう館を拝観の後、神宮会館において交流会、解団式を行い解散となりました。
学生にとっては神宮の空気を肌で感じながら理解を深める機会となり、また委員にとっても自身の言葉で神宮を語ることで互いに有意義な時間となりました。
今後も神宮式年遷宮のこころを守り伝えるべく、神宮啓発・参宮促進に努めてまいります。

令和4年8月10・11日
青年神職と歩く「伊勢の神宮」

2日間に渡り皇學館大学・國學院大學両大学生を対象とした『青年神職と歩く「伊勢の神宮」』を開催しました。
今回初めて開催した本事業により、学生と当会との間に新たな絆が生まれたこと嬉しく思います。
1日目は結団式後、各班に分かれ神宮啓発委員等による域内解説とともに、内宮参拝、御神楽奉納、倭姫宮、御塩殿神社、神宮神田を巡り、内宮夜間参拝を実施しました。
2日目は外宮参拝、域内解説、せんぐう館を拝観の後、神宮会館において交流会、解団式を行い解散となりました。
学生にとっては神宮の空気を肌で感じながら理解を深める機会となり、また委員にとっても自身の言葉で神宮を語ることで互いに有意義な時間となりました。
今後も神宮式年遷宮のこころを守り伝えるべく、神宮啓発・参宮促進に努めてまいります。



令和4年8月8日、9日
硫黄島渡島

硫黄島にて慰霊祭を行うと共に、戦跡や遺骨取集の現場を見せていただきました。
77年前、硫黄島の戦いにおいて2万余りの尊い命が失われました。 未だ1万柱以上の遺骨が硫黄島に残されている現状があります。
祖国の為、自らの家族のために犠牲となった方々に対する感謝と敬意を込めて慰霊祭を行いました。参列者は地下壕の中で水を激しく求めたであろう英霊の為に慰霊碑に水をかけ、様々なお供えをされていました。
その後、戦跡を案内していただき、実際に入った地下壕の中は地熱でサウナのような状態であり、手彫りの壕は狭く、距離はあるものの大きいものではありませんでした。また、銃撃の後の残る壕や敵の砲弾がめり込んだ砲身も残っており、過酷な状況で激戦が行われた様子が伺えました。
遺骨収集は未だに続いており、多くの兵士は全長10数キロに及ぶ地下壕の中で亡くなったとみられていますが、昭和43年(1968年)に返還された時点で戦後23年が過ぎており、この壕を探し出すこと自体が困難になっています。今回見せていただいた遺骨収集現場の壕は5メートル以上掘ったところに発見されたようです。
命を懸けて国を守ってくれた方がいたからこそ、今の平和な暮らしがあることを実感すると共に、未だにその亡骸が島に埋まったままであることを再認識致しました。
愛する祖国の為に散華された英霊に哀悼と感謝の誠を捧げます。

令和4年8月8日、9日
硫黄島渡島

硫黄島にて慰霊祭を行うと共に、戦跡や遺骨取集の現場を見せていただきました。
77年前、硫黄島の戦いにおいて2万余りの尊い命が失われました。 未だ1万柱以上の遺骨が硫黄島に残されている現状があります。
祖国の為、自らの家族のために犠牲となった方々に対する感謝と敬意を込めて慰霊祭を行いました。参列者は地下壕の中で水を激しく求めたであろう英霊の為に慰霊碑に水をかけ、様々なお供えをされていました。
その後、戦跡を案内していただき、実際に入った地下壕の中は地熱でサウナのような状態であり、手彫りの壕は狭く、距離はあるものの大きいものではありませんでした。また、銃撃の後の残る壕や敵の砲弾がめり込んだ砲身も残っており、過酷な状況で激戦が行われた様子が伺えました。
遺骨収集は未だに続いており、多くの兵士は全長10数キロに及ぶ地下壕の中で亡くなったとみられていますが、昭和43年(1968年)に返還された時点で戦後23年が過ぎており、この壕を探し出すこと自体が困難になっています。今回見せていただいた遺骨収集現場の壕は5メートル以上掘ったところに発見されたようです。
命を懸けて国を守ってくれた方がいたからこそ、今の平和な暮らしがあることを実感すると共に、未だにその亡骸が島に埋まったままであることを再認識致しました。
愛する祖国の為に散華された英霊に哀悼と感謝の誠を捧げます。



令和4年8月4日
北方領土の碑現状視察並びに清掃奉仕

北海道根室市納沙布に鎮座する納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」において、「現状視察並びに清掃奉仕」を行いました。
当会では、昭和53年に創立30周年記念事業として、我が国固有の領土である「歯舞・色丹・国後・択捉」の北方四島の早期返還を願って、全国の会員が持ち寄った石を礎石として「北方領土の碑」を建立し、2年に1度清掃奉仕の他、周年毎に「早期返還祈願祭」を斎行して参りました。
我が国固有の領土である北方四島の早期返還と領土問題の一刻も早い解決を願い、祈りを捧げるとともに、今後の活動に対する契機とし引き続き課題に取り組んで参ります。

令和4年8月4日
北方領土の碑現状視察並びに清掃奉仕

北海道根室市納沙布に鎮座する納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」において、「現状視察並びに清掃奉仕」を行いました。
当会では、昭和53年に創立30周年記念事業として、我が国固有の領土である「歯舞・色丹・国後・択捉」の北方四島の早期返還を願って、全国の会員が持ち寄った石を礎石として「北方領土の碑」を建立し、2年に1度清掃奉仕の他、周年毎に「早期返還祈願祭」を斎行して参りました。
我が国固有の領土である北方四島の早期返還と領土問題の一刻も早い解決を願い、祈りを捧げるとともに、今後の活動に対する契機とし引き続き課題に取り組んで参ります。




令和4年7月13日、14日
竹島研修会並びに「竹島之碑」の現状視察、清掃奉仕

島根県神道青年協議会のご協力のもと隠岐島にある「竹島之碑」の現状視察と清掃奉仕を行いました。
初日、隠岐島文化会館にて役員会の後に、竹島研修会を講師に水若酢神社禰宜の忌部正英先生を迎えて行いました。韓国に不法占拠されている竹島を取り戻すには、この状況を理解し竹島を取り戻すという世論の醸成が大切だという話が印象的でした。
翌日、隠岐自然館にて隠岐諸島の歴史を学び、水若酢神社に於いて正式参拝を行った後に、久見竹島歴史館を拝観し、竹島について更に理解を深めました。
そして「竹島之碑」が被害なく建っている現状を確認し、島根県神道青年協議会と共に清掃奉仕を行い、碑についた汚れや周りに生えていた雑草等を取り除きました。
「竹島」への想いの灯火を全国各地に持ち帰り、1日も早い領土問題解決へ繋がるよう1人でも多くの方に伝えてまいります。


令和4年7月13日、14日
竹島研修会並びに「竹島之碑」の現状視察、清掃奉仕

島根県神道青年協議会のご協力のもと隠岐島にある「竹島之碑」の現状視察と清掃奉仕を行いました。
初日、隠岐島文化会館にて役員会の後に、竹島研修会を講師に水若酢神社禰宜の忌部正英先生を迎えて行いました。韓国に不法占拠されている竹島を取り戻すには、この状況を理解し竹島を取り戻すという世論の醸成が大切だという話が印象的でした。
翌日、隠岐自然館にて隠岐諸島の歴史を学び、水若酢神社に於いて正式参拝を行った後に、久見竹島歴史館を拝観し、竹島について更に理解を深めました。
そして「竹島之碑」が被害なく建っている現状を確認し、島根県神道青年協議会と共に清掃奉仕を行い、碑についた汚れや周りに生えていた雑草等を取り除きました。
「竹島」への想いの灯火を全国各地に持ち帰り、1日も早い領土問題解決へ繋がるよう1人でも多くの方に伝えてまいります。




令和4年7月6日
「神道講話を学ぶ」ウェブ研修会

7月4日、6日と二日間に分かれてウェブ研修会を130名を超える参加のもと宮田修先生を迎えて開催致しました。
本研修会は仕事終わりでも参加できるよう18時からzoomを利用した研修会であり、話を伝へることが「なぜ重要なのか」「なぜ苦手なのか」といった事を理論的に理解し、「どのようにしたら伝わるか」を実践的に学び、「人前で話す技術」の向上を目的としました。
デジタル化が進めど、祭典後の講話など、神職は人前で話す機会が少なくはありません。
研修を通じて学んだことが、今後の神社の護持運営や神道の心を次世代へ守り伝える一助となれば幸いです。
尚、本研修の内容は、会員向けサイトにて後日動画を公開致します。


令和4年7月6日
「神道講話を学ぶ」ウェブ研修会

7月4日、6日と二日間に分かれてウェブ研修会を 人参加のもと宮田修先生を迎えて開催致しました。
本研修会は仕事終わりでも参加できるよう18時からzoomを利用した研修会であり、話を伝へることが「なぜ重要なのか」「なぜ苦手なのか」といった事を理論的に理解し、「どのようにしたら伝わるか」を実践的に学び、「人前で話す技術」の向上を目的としました。
デジタル化が進めど、祭典後の講話など、神職は人前で話す機会が少なくはありません。
研修を通じて学んだことが、今後の神社の護持運営や神道の心を次世代へ守り伝える一助となれば幸いです。
尚、本研修の内容は、会員向けサイトにて後日動画を公開致します。




令和4年5月20日
「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶウェブ研修会

全国各地より120名の青年神職が「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶzoomを利用したウェブ研修会を受講しました。
主に「オンライン祈祷」「インターネットを通じての神符授与」「賽銭等のキャッシュレス化」について講師に河村忠伸先生を迎えて、神道史の観点から学ぶと共に、ブレイクアウトルーム機能を使用して受講生がウェブ上で各班に分かれて教学的、実務的な観点から議論致しました。
今後もデジタルの分野が進んでいく中で、利便性を求めるだけではなく神祇信仰から逸脱しないように上手に取り入れ、デジタル社会に向き合っていきたいと思います。


令和4年5月20日
「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶウェブ研修会

全国各地より120名の青年神職が「デジタル社会における神社の在り方」を学ぶzoomを利用したウェブ研修会を受講しました。
主に「オンライン祈祷」「インターネットを通じての神符授与」「賽銭等のキャッシュレス化」について講師に河村忠伸先生を迎えて、神道史の観点から学ぶと共に、ブレイクアウトルーム機能を使用して受講生がウェブ上で各班に分かれて教学的、実務的な観点から議論致しました。
今後もデジタルの分野が進んでいく中で、利便性を求めるだけではなく神祇信仰から逸脱しないように上手に取り入れ、デジタル社会に向き合っていきたいと思います。



令和4年5月11日
沖縄本土復帰50周年奉告祭

日本最南端の有人島である波照間島にて沖縄本土復帰50周年奉告祭を斎行しました。
本年は雨風が強い中での祭典となり、聖寿奉祝の碑が見える東屋にて奉告祭を行い、小林会長始め役員参列のもと滞りなく奉仕致しました。
当会は昭和33年より沖縄本土復帰運動に取り組んでおり、昭和47年に友好諸青年団体と共に波照間之碑を建立、各県より持ち込まれた銘石を埋め込みました。昭和60年には昭和天皇御在位60年を記念して聖寿奉祝の碑を建立し、周年を迎えるごとに奉告祭や慰霊祭を斎行してきました。
沖縄本土復帰50年の節目を迎えるにあたり本土復帰への感謝の祈りを捧げ、この想いを今後も紡ぎ繋げてまいります。





令和4年5月11日
沖縄本土復帰50周年奉告祭

日本最南端の有人島である波照間島にて沖縄本土復帰50周年奉告祭を斎行しました。
本年は雨風が強い中での祭典となり、聖寿奉祝の碑が見える東屋にて奉告祭を行い、小林会長始め役員参列のもと滞りなく奉仕致しました。
当会は昭和33年より沖縄本土復帰運動に取り組んでおり、昭和47年に友好諸青年団体と共に波照間之碑を建立、各県より持ち込まれた銘石を埋め込みました。昭和60年には昭和天皇御在位60年を記念して聖寿奉祝の碑を建立し、周年を迎えるごとに奉告祭や慰霊祭を斎行してきました。
沖縄本土復帰50年の節目を迎えるにあたり本土復帰への感謝の祈りを捧げ、この想いを今後も紡ぎ繋げてまいります。



令和4年4月26日
第73回定例総会

神社本庁大講堂にて第73回定例総会をハイブリッド形式にて開催致しました。
コロナ禍の社会情勢を鑑み、昨年と同様にウェブを併用して行い、役員・代議員125名が出席する中、全議案が承認されました。
定例総会後、役員と現地参集した代議員は明治神宮に正式参拝を行いました。
ここに総会にて承認された決議文を記します。

令和四年度定例総会決議
人々の価値観と生活様式は目まぐるしく変化してゐるが、神祇祭祀が日本の精神的基盤であることは不変である。
神宮大麻全国頒布百五十周年、沖縄本土復帰から五十年の節目を迎へる今、我々青年神職は神宮尊崇・英霊顕彰の洵の心の下に大同団結し、伝統を守りながら新たな取り組みに目を向け、神社神道の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。

令和4年4月26日
第73回定例総会

神社本庁大講堂にて第73回定例総会をハイブリッド形式にて開催致しました。
コロナ禍の社会情勢を鑑み、昨年と同様にウェブを併用して行い、役員・代議員125名が出席する中、全議案が承認されました。
定例総会後、役員と現地参集した代議員は明治神宮に正式参拝を行いました。
ここに総会にて承認された決議文を記します。

令和四年度定例総会決議
人々の価値観と生活様式は目まぐるしく変化してゐるが、神祇祭祀が日本の精神的基盤であることは不変である。
神宮大麻全国頒布百五十周年、沖縄本土復帰から五十年の節目を迎へる今、我々青年神職は神宮尊崇・英霊顕彰の洵の心の下に大同団結し、伝統を守りながら新たな取り組みに目を向け、神社神道の興隆に寄与すべく、決意を新たにする。


過去の活動報告

平成31・令和元年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度
平成28年度
知っておきたい基礎知識 知っておきたい基礎知識
祝祭日には国旗を掲げましょう 祝祭日には国旗を掲げましょう
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