神青協活動報告

平成30年度


平成31年3月13・14日
平成30年度 神道青年全国協議会 中央研修会

3月13日〜14日、茨城県水戸市の「水戸プラザホテル」に於いて平成30年度の中央研修会を開催致しました。主題を「 氏子と共に歩む時 〜過去・現在・未来の中で〜 」として全国各地より約350名が集いました。

第一講「神に仕えて想うこと 〜鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今〜」
講師 鹿島 則良 先生
第二講 「現代社会と氏子 〜科学の力と祈りの力〜」
講師 中野 信子 先生
第三講 「氏子の未来とまちづくり 〜神社を中心とした地域活性化の可能性〜」
講師 常盤 良彦 先生 大里 明 先生 杉山 潔 先生
現在、日本社会は多くの問題を抱えており、人口は都市部に集中し、地域間の格差は広がるばかりです。神社界においても氏子地域の過疎化の為、地域の神祭りが、縮小や中断を余儀なくされ、その存続が危ぶまれていることが共通課題となっています。
このような現状の中、来たる御代替りという時代の転換期に立ち会う我々は、先人達が紡いできた歴史や伝統文化を見つめ直し、真摯に向き合い再考する必要があります。本研修会を通し様々な観点から氏子との繋がりの大切さを再確認し、神職と氏子が繋がりを密に持つことで絆を深め、我が国が真の豊かさを取り戻す為に、氏子と共に歩みを進めていくことの重要性を改めて再認識する2日間となりました。





平成31年3月13・14日
平成30年度 神道青年全国協議会 中央研修会

3月13日〜14日、茨城県水戸市の「水戸プラザホテル」に於いて平成30年度の中央研修会を開催致しました。主題を「 氏子と共に歩む時 〜過去・現在・未来の中で〜 」として全国各地より約350名が集いました。

第一講「神に仕えて想うこと 〜鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今〜」
講師 鹿島 則良 先生
第二講 「現代社会と氏子 〜科学の力と祈りの力〜」
講師 中野 信子 先生
第三講 「氏子の未来とまちづくり 〜神社を中心とした地域活性化の可能性〜」
講師 常盤 良彦 先生
大里 明 先生
杉山 潔 先生

現在、日本社会は多くの問題を抱えており、人口は都市部に集中し、地域間の格差は広がるばかりです。神社界においても氏子地域の過疎化の為、地域の神祭りが、縮小や中断を余儀なくされ、その存続が危ぶまれていることが共通課題となっています。
このような現状の中、来たる御代替りという時代の転換期に立ち会う我々は、先人達が紡いできた歴史や伝統文化を見つめ直し、真摯に向き合い再考する必要があります。本研修会を通し様々な観点から氏子との繋がりの大切さを再確認し、神職と氏子が繋がりを密に持つことで絆を深め、我が国が真の豊かさを取り戻す為に、氏子と共に歩みを進めていくことの重要性を改めて再認識する2日間となりました。



平成31年2月19日
御即位30年記念奉祝記帳

2月19日明治神宮に於いて今上陛下御即位30年記念奉祝記帳の修祓式を執り行いました。
今上陛下御即位30年の佳節に際し、全国会員同士が心を一つに皇室敬慕の念と奉祝の誠を捧げる記帳を集め、宮内庁に捧呈する前に明治神宮にてお祓いして頂きました。
本年御即位30年の佳節を迎えられる今上陛下の御長寿と皇室の弥栄並びに我が国の更なる繁栄をご祈念申し上げます。



 
平成31年2月19日
御即位30年記念奉祝記帳

2月19日明治神宮に於いて今上陛下御即位30年記念奉祝記帳の修祓式を執り行いました。
今上陛下御即位30年の佳節に際し、全国会員同士が心を一つに皇室敬慕の念と奉祝の誠を捧げる記帳を集め、宮内庁に捧呈する前に明治神宮にてお祓いして頂きました。
本年御即位30年の佳節を迎えられる今上陛下の御長寿と皇室の弥栄並びに我が国の更なる繁栄をご祈念申し上げます。



 
平成30年11月20日
臨時総会開催

平成30年11月20日、神社本庁二階大講堂に於いて臨時総会を開催致しました。
神青協創立70周年に関する件が承認されるとともに、次期会長・監事選出の件では、次期会長 に中国地区 鳥取県 金田 祐季、次期監事 に東海地区 岐阜県 浅野 将伯 、北陸地区 新潟県 小林 慶直、東北地区 岩手県 藤原 大修 の4名が選出され全会一致で承認されました。
次期会長の挨拶では、充実した事業への抱負を述べられ、これまでの神青活動の経験を振り返りながら熱い思いを込めた一言一言には強い決意や覚悟を感じ、出席者一同の心を打ちました。




最優秀賞作品
 
平成30年10月26日
神社フォトコンテストのご報告

この度は「神社フォトコンテストわたしと神社」に、たくさんの素晴らしい作品をご応募頂き誠にありがとうございました。
どの作品も優劣付け難く、最後の最後まで悩みましたが、審査員一同謹んで選考させて頂きました。
参加された全てのインスタユーザー、投稿された全ての写真、皆様の故郷の美しい風景や伝統、ご家族やお一人お一人の物語に、心から感謝を申し上げます。
(神道青年全国協議会 事業委員長 芦原大記)



受賞作品は下記フォトコンページに掲載しております。

神社フォトコンインスタグラムページ

神社フォトコンホームページ

神社フォトコンフェイスブックページ



平成30年10月24日、25日、26日
沖縄戦没者遺骨収集研修会/沖縄戦没者遺骨収集事業/「聖寿奉祝の碑」修復作業並びに清掃奉仕

10月24日、25日沖縄県に於いて沖縄戦没遺骨収集研修会と遺骨収集事業を行いました。
戦後70年が過ぎた現在でもなお、先の大戦で散華された多くの英霊の御遺骨が国内でも収容されず、故郷に帰る事が出来ずにいます。大規模な遺骨収集の実施はほとんど無く、未だ手つかずの場所が多数あり、多くの御遺骨が眠っている状況です。
70年の歳月が流れ、御遺骨や遺品の風化が進みつつある中、我々青年神職は、正しい知識を身につけ、一柱でも多くの御遺骨を収容し、英霊をお慰めすることが急務です。
本事業を通して、英霊の祖国に対する思いを心に刻み、この現状を風化させることなく次代に繋ぐ決意を固める事業となりました。
次いで、10月26日、日本最南端の有人島である沖縄県波照間島に渡り、「聖寿奉祝の碑」の修復作業並びに清掃奉仕活動を行いました。
昭和52年、沖縄の祖国復帰5周年を記念し、神道青年全国協議会が国旗掲揚台をこの地に建立しました。しかし、この地の猛烈な風雨に耐えられず、改めて天皇陛下御在位60年を奉祝し現在の碑を建立しました。
前回修復時より長年の風雨に遭い、各県より持ち寄った銘石も一部欠損しておりました。来年度、当会創立70年を迎える前に修復作業を終える為に作業を行いました。この地に国旗を掲げるべく碑を建立された先輩諸賢に敬意を表し、今後も後世に守り伝えていこうと、決意を新たに致しました。






平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。

平成30年8月29日、30日
平成30年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー

8月29日〜30日神社本庁二階大講堂に於いて、平成30年度の夏期セミナーが開催されました。
主題を「転換期にたつ我ら〜世論を喚起するために〜」として全国各地より146名が集いました。
講演では、打田文博先生、田尾憲男先生、大原康男先生、伊藤哲夫先生に貴重な御講演を賜りました。
我が国は今大きな転換期にあり、これを好機と捉え、皇室の永続的な尊厳護持のため、日本国憲法改正の歩みを進めていかなければなりません。
その為に我々青年神職は、教養を深めることで資質向上を目指し、その役目の一端を担う自負を持ち、活動に取り組んでいく必要があります。
この2日間を通し、時代の転換期にたつ青年神職としての重責を改めて自覚する契機となりました。
また、夏期セミナー終了後には研修に参加した女性神職の皆さんと当会会長との座談会を開催し、奉仕の中で感じる苦労や女性目線での教化活動などについて意見を交換しました。


平成30年7月1日
神社フォトコンテスト 神社とわたしのご案内

神道青年全国協議会ではインスタグラムを利用した神社フォトコンテスト「わたしと神社」を開催致します。
応募写真は、美しい境内の風景、活気あふれるお祭りの様子、家族の笑顔が見られる人生儀礼等、「神社を連想するもの」であれば何でも自由です。
日本を感じる美しい瞬間を探しに神社へ足を運んでみませんか。
たくさんのご応募をお待ちしております。

◆応募資格◆
プロ・アマ問わず日本在住の方

◆応募方法◆

  1. 公式アカウント神社フォトコンテスト(@jinja_photocon)をフォロー
  2. スマートフォンやデジタルカメラで「神社」をテーマにした写真を撮影
  3. 「#神社フォトコンわたしと神社」のハッシュタグをつけて投稿

※ご応募はお一人様何作品でも可能です

◆募集期間◆
平成30年 7月1日~9月30日

◆審査方法◆
主催者により厳正な審査を行います。
また特別審査員としてプロカメラマンの中野晴生氏が審査致します。

※応募の際は下記のURLからキャンペーンHPをご覧頂き応募規約をご確認の上投稿をお願いします。
【神社フォトコンテストホームページ】
https://jinjaphotocon.wixsite.com/info



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平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。


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平成30年5月23日、24日
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」及び北方領土出前講座語り部講演会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」を翌日に控えた平成30年5月23日根室商工会議所に於いて、北方領土出前講座、語り部講演会を行いました。
全国から集いし会員は先ず、根室金刀比羅神社に正式参拝をし、根室商工会議所にて地元高校生、元島民である得能宏様に大変貴重なご講演を賜りました。
研修会では、元島民としてそこで生活を営んできたからこその島を奪われた悔しさ、望郷の思い、73年間占領されている故郷の早期復帰への切なる思いを耳にし、北方四島返還を取り巻く諸問題についても学びました。
北方四島早期復帰に向け、その歴史と現状を次世代の担う若者をはじめ多くの人に伝えていきたいと心に刻む研修でした。
そして翌日の平成30年5月24日根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が当会副会長浅野将伯を斎主に、厳粛に斎行されました。霧の立ちこめる中ではありましたが、会員心一つに拝礼し早期復帰への祈りを捧げました。
祭典後には、「四島の架け橋」の前にて、山口采希様による北方領土返還の想いを込めた新たに作詞作曲された歌を歌唱して頂き、創立70周年の最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還を願い、領土問題の一刻も早い解決に向け、会員一人一人が今できることを少しでも実践することが何より肝要であることを再認識しつつ心に誓う記念事業となりました。



平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


平成30年4月26日
第70回定例総会 祈願碑研修会

神社本庁大講堂に於いて「神道青年全国協議会 第70回定例総会」を開催致しました。
開会式では佐野巌会長、吉川通泰神社本庁副総長挨拶の後、定例表彰式が執り行われ、最優秀事業賞には埼玉県神道青年会の「埼玉県忠魂碑等調査」、最優秀広報賞に石川県神道青年会の広報誌「太鼓のひびき」が選ばれ各代表者に表彰状が授与されました。
続いて総会にて議案が審議され、神道青年全国協議会創立70周年の佳節に向け実行委員会を設置し、「創立70周年記念事業」展開の旨も報告され、佐野会長並びに役員一同の2年目の歩みが始まりました。
定例総会終了後、神道青年全国協議会渉外委員会による祈願碑研修会が開催され、先輩諸兄の祈願碑建立に対する様々な苦難の経緯と、碑にこめられた切なる想いを参加者全員が再認識する研修会となりました。


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